漫画ネタバレ

初恋実行~強奪ウェディング~【2巻】ネタバレ!昨日のキスで悩んで・・・

【初恋実行~強奪ウェディング~】年上のイケメンとお付き合いしている佳乃。昔よく遊んだ幼馴染の悠人が弟になるのを喜んでいたが・・・?

恋人の拓也と一緒に佳乃がいるところを見てしまった悠人。

部屋に訪ねてきた佳乃を押し倒して・・・?!

【初恋実行~強奪ウェディング~】2巻のネタバレを紹介します!

初恋実行~強奪ウェディング~【2巻】ネタバレ!

結局あの後、ビックリして佳乃は自分の部屋に逃げてしまいました。

そもそも「結婚する」約束なんて覚えてないし、もしかしてからかわれているんじゃと

佳乃は色々と考えてしまい、仕事も手につきません。

佳乃がため息をつきながら歩いていると

「・・・若月さん?」

拓也に社内で偶然会い、呼び止められました。

「あっ拓・・・青木さんお疲れ様です」

拓也は佳乃をじーっと見て、「ちょっと今いい?」と言って

使っていない部屋に佳乃を連れて行き、キスをしてきました。

「拓也さっ・・・誰か来たら」

佳乃がそう言って心配していると、鍵をかけたから大丈夫と言う拓也がこう言いました。

「大丈夫?元気なさそうに見えたから」

拓也が心配してくれて嬉しい反面、申し訳なさもありました。

一方的とはいえ悠人とキスした何て言えるはずもありません。

佳乃が言えずに戸惑っていると、

「ごめんね。今日送って上げれたらよかったんだけど

この後会食入ってて。でも明日、佳乃とデート出来たらもっと

元気が出ると思うんだけど・・・どうかな?」

そう言って気遣ってくれる優しい拓也が佳乃は大好きです。

「はい」

そう言って、明日のデートを約束しました。

そしてもう一度激しいキスをしてくる拓也に佳乃はトロけてしまいます。

佳乃の表情を見た拓也は

「佳乃・・・・そんな顔会社でしたらダメだよ。でもまぁ

おかげでこの後も頑張れそう。じゃあ俺は先に戻るけど、

佳乃は真っ赤な顔を覚ましてからおいで。そんな色っぽい顔他の男に見せないように!」

と言って、先に部屋を出ていきました。

こんなに大事にしてくれる拓也を裏切るようなことはもう絶対しなくない

と思った佳乃は、からかわれたにしろ悠人の事は気を付けておこうと心に決めました。

ーーーー仕事が終わり、会社を出ると

「佳乃」

悠人が会社前で待っていました。

「残業って聞いたから迎えに来た」

わざわざ?と佳乃が聞くと

「部活帰りだったからついで。つーか、そんな距離取らなくてもなにもしねーよ」

と言われ、佳乃はバレてる・・・と思いました。

そんな風に言った悠人から、石鹸の香りがしてお風呂上りに迎えに来てくれたんじゃ?

と気づき、こういうところは可愛いのに・・・と佳乃は思いました。

「こんな時、車が合ったらよかったんだけどな。あいつみたいに」

ボソっと悠人が言った言葉が、佳乃には聞こえませんでした。

「昨日はいきなりキスしてゴメン」

昨日のキスのことを謝ってくる悠人に佳乃は

「・・・いや私も悠人のこと叩いちゃってごめん。

大人げなかったね。悠人の冗談にあんな過剰に反応しちゃって。」

と言いました。すると悠人は・・・

冗談?冗談であんな事するかよ。

キスしたことは謝る。けど、お前との約束を冗談にするつもりねぇから」

と偉そうな態度でそう言ってきました。

ハッキリ断らなきゃと思った佳乃はこう言いました。

「知ってるでしょ?私には婚約者がいるの!悠人と私はただの姉弟!

そもそも昔の約束なんて覚えてない!!

それを聞いた悠人は負けじとこう言います。

「で?彼氏がる相手を好きになっちゃいけない法律でもあんの?

姉弟っつっても血繋がってない他人だろ?

俺は今すぐ男と別れろなんて言ってねぇし。昔の約束は覚えてない佳乃が悪い。

俺の気持ちは俺だけのもんだ。佳乃に指図される筋合いねーよ。」

帰るぞと言って、悠人は歩き始めました。そんな悠人に佳乃は

「私の気持ちは無視なの?!私は悠人と姉弟として仲良く暮らしたいのに。

悠人にそんな風に見られてるって思うと私・・・困る!!

と反論しました。そんな佳乃に対して悠人は

「勝手に困ってれば?俺は別に困らねぇし。それに俺、

佳乃の事絶対に振り向かせてやるって決めたから。覚えとけよ。」

と言いました。佳乃は勝手に決めるなー!!と思いながら悠人と一緒に家に帰りました。

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翌日

「佳乃・・・ご飯いまいちだった?険しい顔してるから」

拓也はデート中に険しい顔をしている佳乃にそう聞きました。

佳乃はそんな事を言われて、佳乃は焦ります。

せっかくのデートなのに昨日の事が頭から離れません。

「佳乃 やっぱり元気ないね?」

そう言われた佳乃は、そんな事ないですと言いながら拓也にこんな事を聞きました。

「た・・・拓也さんは、好きな相手に恋人がいても告白しますか?

友人の話なんですけど、同僚に言い寄られて困ってるって相談を・・・」

すると拓也は、笑ってこう答えました。

「そうだね俺なら そんなみっともない真似しないかな。」

それを聞いた佳乃は、拓也ほどの人からしたらもしも相手が自分でも

みっともない事なんだと思いました。

そして、拓也は続けてこう言いました。

でも その相手が佳乃なら、俺ものすごく頑張っちゃうだろうな。

俺もその男側と一緒だ。」

拓也にそう言われた佳乃はドキッとしました。

そう思ってくれるのが嬉しくて喜んでしまったと佳乃が言うと

「本当だ。さっきより元気そう」

と拓也は佳乃の頬を触りながらそう言いました。

拓也はいつだって自分の欲しい言葉をくれる・・・だから

『そんなみっともない真似しないかな』

そう言った時の拓也が冷たく見えたのは、

自分の気のせいなんだと佳乃は思おうと思いました。

ーーーー佳乃はそのデートで沢山お酒を飲んでしまい、家に着いた頃には

フラフラになっていました。

「何これ」

悠人が玄関に行くと、佳乃は力尽きて玄関で寝てしまっていました。

揺さぶっても起きない佳乃を悠人は抱き上げ、2階の佳乃の部屋まで運んでいきました。

「ん・・・ここどこ?」

と酔っぱらって記憶がない佳乃が聞いてくるので

「あ?どこって・・・佳乃の部屋」

と悠人が答えると、佳乃が抱きついてきました。

突然の出来事に悠人は嬉しいながらも戸惑っていると・・・・

「拓也さん・・・」

拓也の名前を呼んだ佳乃にムカッときて、悠人は

「さっさと寝ろ!!」

と言って佳乃に布団をかけました。

「・・・お前のせいだからな。バカ佳乃」

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翌朝

佳乃の顔にはマーカーで落書きがされていました。

どうしたのそれ?と恵に言われて絶対悠人だ!と佳乃は怒っていました。

「恵さん 悠人は?」

佳乃がギャアギャア言っていると

「証拠もねーのに俺のせいにすんなよ」

そう言って、悠人が起きてきました。

「じゃあ他に誰がこんな事すんの!」

佳乃がそう言って訴えると、悠人は我慢してたのが耐えられなくなり笑ってしまいました。

「ダメだ・・・我ながら傑作すぎる」

悠人はキレる佳乃を置いて、先に家を出ていきました。

 

初恋実行~強奪ウェディング~【2巻】感想

『そんなみっともない真似しないかな』と言った拓也の笑顔は

目が笑ってないような感じでした・・・・

拓也・・・何か裏がありそうな気がしますね~

佳乃に何を言われても諦めない悠人可愛いですね♡

そりゃあ10数年以上想い続けてたんですから、

ちょっとやそっとじゃ諦めないと思います。

こんなにいい子に好かれて佳乃は幸せものですね~

ただ今は姉弟になってしまっているので、何かここから

進展があるのなら越えなければいけない壁が沢山ありますね・・・

まとめ

『そんなみっともない真似しないかな』と言った時の拓也に違和感を感じた佳乃。

拓也にはなにか秘密があるのか・・・・?

次回はどんな展開が待ち受けているのでしょうか?

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