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初恋実行~強奪ウェディング~【12巻】ネタバレ!私の存在は悠人の足を引っ張っている?

【初恋実行~強奪ウェディング~】年上のイケメンとお付き合いしている佳乃。昔よく遊んだ幼馴染の悠人が弟になるのを喜んでいたが・・・?

迎えに来た悠人に連れられて、同棲が始まった2人。

2年の想いを身体にぶつけてきた悠人が翌日佳乃に渡してきたのは「婚姻届」で・・?

【初恋実行~強奪ウェディング~】12巻のネタバレを紹介します!

初恋実行~強奪ウェディング~【12巻】ネタバレ!

「悠人くんが以前、あなた存在をテレビで明かした事はご存じですよね?

その直後から、うちの事務所に抗議の電話や手紙が殺到しているんです。

もちろんこういった反応は予想の範囲内ですが、

できればこれ以上、ファンの方を現段階で刺激したくないと言うのが

事務所としての本音です。

時間が経った今では随分落ち着いてきていますし、

公表したことで男性ファンも増加したので、マイナス面ばかりではありませんが・・・

ただこの手紙の送り主に関しては少々心配しておりまして・・・・」

そう言ってマネージャーが渡してきた手紙を佳乃が読むと、

そこには悠人を愛するがあまり、裏切られたと思ったファンの憎しみのこもった

内容が綴られていました・・・

「・・・・すみません ショッキングな内容をお見せしてしまって・・・

こういった内容の手紙は、この送り主に限ったことではありません・・・

ですが・・・「最終通告」という手紙を最後に送り付けて来なくなったのが

気がかりでして・・・」

そう言うマネージャーに「最終通告とは?」と佳乃が聞くと・・・

「この2人を別れさせなければ、彼を殺して自害する・・・と」

と言いました。その内容を聞いた佳乃は、悠人は知っているのかと聞きました。

「一部のファンに反感を買っていることは彼も知っていますが、

今は大口の仕事も決まって大事な時期ですし、詳細は話しておりません。

当初は警察に相談してパトロールも強化しておりましたが、

実際何も起きていないのと、マンションのセキュリティも万全なので大丈夫だろうと。

私の考えすぎならいいのですが・・・」

そこまで聞いて、佳乃はこう聞きました。

「あの・・・私の存在は悠人の足を引っ張っていますよね?

俳優としてこれからっていう時に・・・ううん それだけじゃなくて

私のせいで悠人自身も危険な目に・・・」

そう聞かれたマネージャーは

「否定はできません。危険を晒されてるのは一般人の貴方ではなく、

顔が割れている悠人ですから。」

とハッキリ言いました。

「・・・悠人の事を心配してくださってありがとうございます。

大野さんの言う通り、悠人との結婚はもう少し待ってからにしようと思います。

悠人にはうまく隠して伝えますので・・・」

そう佳乃が言うと

「・・・ご理解下さりありがとうございます。少しでも不審な事があれば

いつでもご相談ください」

とマネージャーは言いました。そして二人は席を立ちました。

「本日はお時間を割ってくださって、ありがとうございました」

そう言って去っていくマネージャーに佳乃は

「大野さん 悠人の事よろしくお願いします」

と頭を下げました。

ーーーー家に帰った佳乃は1人で考えていました。

悠人との結婚はもう少し待ってからにしますと言ってしまったけれど、

自分はどのくらい待つつもりで言ったんだろうと思いました。

そして、悠人と一緒に居る限り悠人の足を引っ張ってる状況は変わらないし、

それならいっそ結婚なんて辞めたほうが・・・

とマイナスな思考に入ってしまっていました。

「ただいまー」

悠人が帰ってきたので、玄関まで出迎えました。

「ご飯まだでしょ?すぐ用意できるけど、先食べる?」

佳乃がそう言うと、悠人は

「ありがと 先食べる」

と言って、佳乃の頭をポンと触りました。

ーーーーー「佳乃?」

夕飯の片づけをしていて、ぼーっと考え事をしていた佳乃は

途中、話しかけられていることに気付きませんでした。

いつもと様子が違う佳乃に気付いた悠人が

「佳乃さ 何かあった?」

と聞きました。そう言われた佳乃は何もないよと言います。

そんな佳乃に悠人は

「嘘つくなよ。お前分かりやすいんだから。

隠し事のある夫婦になるなんて嫌だろ?」

と言いました。そう言われた佳乃は、こう切り出しました。

「その事なんだけど・・・結婚の話待ってもらえないかな?

佳乃がそんな事を言ってくるので、悠人は驚きました。

「は?何言って・・・・」

そう言う悠人に佳乃はこう言いました。

「ごめん・・・ほ ほら 私こっちに越してきて間もないし、

色々環境とか慣れてからの方がいいかなって・・・

本当私の我儘で申し訳ないんだけど・・・

だからごめん・・もう少し待ってくれないかな?」

そんな事を言われた悠人は

「いいよ 待つのは慣れてるし」

と言って、お風呂に入るから先寝ててと佳乃に言いました。

その顔を見た佳乃は傷つけたと気づきました。

【ごめんね 悠人・・・】

ーーーーお風呂から上がった悠人は、寝ている佳乃のいる寝室に向かいました。

「んっ・・・ゆ・・・と?」

「あ・・・起きちゃった?佳乃寝ながら感じてたよ」

佳乃はハッと目を覚ますと、服を脱がされて

寝ている間に悠人に好きなようにされていたようでした。

「こんな立たせて、グッチャグチャに濡らしちゃって・・・」

悠人に触られて、佳乃は感じてしまいます。

すると、悠人が手を止めてこう言いました。

「イキたい?言って?どうしてほしいか。・・・佳乃言って?

ほら言わなきゃこのままだよ?」

意地悪な悠人に、我慢できなくなった佳乃はこう言いました。

「やっ・・・イ・・・キたい。ゆ・・・悠人の・・・欲しっ・・・い。お・・・ねが」

エロい顔をしてねだってくる佳乃に、悠人は我慢できなくなってそのまま挿入しました。

「あああっ!」

一気に奥まで入れられて、佳乃の身体は感じすぎて跳ねてしまいます。

「あっ!あ!もっと・・」

そうよがる佳乃に悠人は

「もっと・・・欲しがって・・・」

と言いました。そう言われた佳乃は悠人をこんなに不安に

させちゃってたんだと気づきました。

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翌朝

佳乃が目を覚ますと、もう悠人は仕事に行った後でした。

「・・・私も仕事行かなきゃ・・・」

新しく転勤した支社で、佳乃は前任の人のデーターが見つからず落ち込んでいました。

他の人も知らないみたいなので、諦めて一から作るしかないかと残業確定しました。

でも、早く帰ったところで自分一人だろうし、

昨日の事余計に考えてしまうので、仕事してた方が気が紛れるだろうと思いました。

ーーー佳乃が一人残って残業していると・・・

「お疲れ様です。残業ですか?」

と警備員の男性が佳乃に話しかけてきました。

佳乃は急に現れたその警備員に驚きました。

「すみません急に。本日分の残業届が出ていなかったもので・・・」

そう言われた佳乃は、慌ててこれか!と残業届を出しました。

「今終わらせます!」

佳乃が焦りながらそう言うと、

「あの・・・よかったら一休みしませんか?」

と誘われました。休憩スパースに移動をし、コーヒーを飲みながら2人で話してみると

びっくりするほど盛り上がりました。

警備員をしている小森は佳乃に

「いやいや さっきの若月さん疲れ切って、こーんな顔」

と言ってモノマネをし、笑わせてきました。

「ひどーい!あー・・・でも確かに、ちょっと気は張ってたのかな?

ついこの前、引っ越してきたばかりで環境に慣れなくて・・・」

そう言う佳乃に小森は

「・・・彼氏とも喧嘩しちゃって?」

と聞きました。そう言われた佳乃は

「喧嘩じゃないです!ちょっとすれ違っちゃっただけで。」

と咄嗟に言ってしまい、

「あ 彼氏いるんだ。若月さん わっかりやすいねー!」

と言われ、佳乃はしまった・・!と思いました。

「あの・・・彼氏がいるって・・・聞かなかった事にしてもらえますか?」

佳乃がそんな事を言うので、小森は「なんで?」と聞きました。

「えっと・・・まだ部署の人とも仲いいわけじゃないし・・・気まずいかなって」

人気俳優の悠人と付き合ってるなんてバレてはマズイと思った佳乃は

咄嗟にこんなことをいいました。すると小森は

「分かった。俺と若月さんの秘密ね」

と言いました。そう言われた佳乃はホッとした表情を見せ、

「ありがとうございます!」

とお礼を言いました。すると・・・

「彼氏いるのに、そんな顔見せちゃうんだ」

と小森はボソっとそう言いました。「え?」と聞き返す佳乃に、

「ううんなんでも・・・って、もう23時回ってるけど

終電とかって大丈夫?」

と小森が聞きました。そんな時間になってると知った佳乃は驚きました。

車だけど送っていこうか?と言う小森に佳乃は、

マンション知られるのはさすがにマズイと思い、断りました。

「大丈夫です!走ればなんとか!」

急ぐ佳乃に小森は

「んじゃこれ 使って?」

そう言って1万円を渡してきました。

「それじゃあ俺はこれで」

という小森に、佳乃は

「えっ・・・ちょっ!まさか頂けません!」

と言いました。引き留めたの自分だしいいよと小森は言って、

「疲れてるんだからゆっくり帰りなよ。若月さんは甘えるのが下手だね。」

と言いました。そして

「だったら タイミングが合った時でいいから、またコーヒー一緒に飲んでよ。

実は俺も最近ここの配属になったばかりで親しい人いないんだよね。

若月さんとはいい友達になれそう。」

と言って、ほら早く帰って休んで!と背中を押しました。

そんな小森に佳乃は

「わ 分かりました。その時は私にコーヒーおごらせてくださいね!」

そう言って帰って行きました・・・

 

初恋実行~強奪ウェディング~【12巻】感想

これで一緒にやっとなれると思ったのに、ちゃんとした理由も言わず

結婚を伸ばしてきた佳乃に悠人は嘘ついてるんじゃない?って思ってますね。

そらあんなに好きだったら、分かりやすすぎる佳乃が嘘をついてるかなんか

容易に分かっちゃいますよね~。佳乃は悠人が不安に思っていることを

身をもって知らされることになります。

だって、何年もお預けされてたわけですからね・・・

私的にはこれから人気出ていく俳優さんならば、いつ結婚したとしても

熱狂的なファンからは恨まれたりするわけですから、もう結婚しなよ!と

思っちゃうんですけどね~

そして転勤先で知り合った警備員の小森・・・この男性、信じていい人なのか

悪い奴なのか・・・気になります・・・

まとめ

警備員の小森に親切にしてもらった佳乃。

これから佳乃にも何か降りかかってきそうな予感です・・・

大丈夫かなぁ?心配です。次回の話の展開が気になりすぎます!

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