漫画ネタバレ

ギルティ【30話】ネタバレ!10年前の約束

29話では、蛍太を連れて逃げていた美和子の元に、10年前瑠衣によって撮影された、爽と秋山がホテルから出てくる写真が送られてきます。

瑠衣は、10年前に秋山と爽が会っていたことを裏切りだと言います。

家族を引き合いに出して脅し、当時と同じホテルに秋山を連れ込んだ瑠衣。

ここで爽と何をしていたのかと秋山を問い詰めるのでした。

【ギルティ】30話ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!
やっぱり漫画は絵付のほうが断然おもしろいですよね★

【ギルティ】30話のネタバレ

ここで何してたの あの日

秋山は、そう尋ねる瑠衣を押しのけ、静かに話します。

何度も言うけれど、瑠衣は妹でしかない事。
爽と何を話したか、何をしたかまで瑠衣に話すつもりはない事。

これ以上誰かを傷つけようとするなら、縁を切ること。

家族にも あいつにも これ以上近づくな
驚く瑠衣を置いて、秋山は1人部屋を出るのでした。

10年前、秋山が爽と再会したあの日。
2人は偶然すれ違い、爽が声をかけます。

秋山は、ビールを美味しそうに飲む爽の姿に、時の流れを感じます。
一緒に飲むやつぐらいいないのかと尋ねる秋山に、爽はテーブルの下で、とっさに左手の指輪を触ります。

爽は、ファッション誌の編集の仕事をしていると言って名刺を渡します。

当時はまだ3年目で、上司の補佐や企画の大変さに疲れていると愚痴をこぼす爽。

しかし、秋山は、好きな仕事の理想と現実を見ても頑張り続けているのはえらいと爽を褒めます。

話題は秋山の父親の話に移ります。

おじさん元気?と尋ねる爽に、秋山は去年の冬、癌で死んだと淡々と答えます。

突然、大粒の涙を流す爽。
それを見て、秋山は焦り、店を出て公園に向かいます。

秋山は、爽のことを相変わらずジェットコースターみたいだと言います。
そこで、秋山は自分が店を継ぐ事と、一週間後、修行でイタリアに行くことを伝えます。

爽の家庭は、母が入院したこと、父親はまだ見つかっていないことを話し、もう慣れたと爽は笑います。

10代の頃は抱えきれなくて、別れを切り出したと打ち明ける爽。
秋山は当時から、本心じゃないことを言う時に目を逸らす爽の癖に気付いていました。

好きを信じてただけだよ」その言葉に、頬を赤らめる爽。

秋山は、大人になった今なら、あんなこと言わせたまま放っておいたりしなかった、ずっと後悔していたと続けます。

爽は、また左手の指輪に触れ、もっと早く連絡をくれていたらと呟きます。

「会いたかった?」そう尋ねる秋山に、爽は、目を逸らし、涙を浮かべながら言います。

「会いたくなかった」
「……俺もだよ」

それを合図にしたかのように、爽は突然秋山に力強く引き寄せられ、キスをします。

婚約者のカズには、友達と朝まで飲むと連絡を入れ、2人はホテルに入ります。

“一度も名前を呼んでくれなかった。
好きって言ってくれなかった。
触りたくてもそれ以上言えなかった。
なのに、なんで。”

服を脱がされ、キスをされます。

“私、ずるい
結婚するって言ってない
やめて
やめないで
このまま、最後まで

なんで「いま」なの

ふと、秋山は愛撫を止め、ごめん…と爽を抱きしめます。

大事なものが壊れてしまいそうで、2人はそのまま抱き合って眠るのでした。

朝起きると、秋山はいつもの秋山で、じゃあな、と言って別れます

まるで、短い夢を見ていたようでした。

一週間後、爽の職場に、秋山から空港の公衆電話を使って、電話がかかってきます。
そのまま、仕事の電話のフリをして聞いてと言う秋山。

秋山は、一週間前の事は忘れるから、爽にも忘れて欲しいと言います。
なぁ、俺と約束してくれないか。絶対幸せになるって

ちゃんとした仕事をしていて、お金を持っていて、いい家に住んでいて、苦労なんかさせない、誠実で、きっちり守ってくれるような人を見つけて、必ず幸せに。
秋山はそう言います。

大丈夫だと空元気で笑う爽。

「あんまり心配かけるなよ、バーカ」その言葉を最後に、電話は切れます。

爽には、涙を堪えることなんて出来ませんでした。

自ら電話を切った秋山は、受話器を当てたまま、届くことのない言葉を1人続けます。
今は、やらなきゃいけないことがある。
守らなきゃいけないこともある。
だから、幸せでいてほしい。
でなきゃ今すぐにでも連れて行きたくなるから。

ずっと、好きだったよ、爽。
そう1人呟いた秋山の目からは、一筋の涙が流れていました。

“短い夢を閉じ込めて
わたしたちは別々の道を進んだ。
大事なものを守るために、
蛍になることを選んだ。”

お互いのために、同じ気持ちを閉じ込めた2人。

そんな想いの秋山を乗せた飛行機は、イタリアへ向けて飛び立って行くのでした。

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【ギルティ】30話の感想

10年前の秋山と爽の出来事が判明しました。

会いたくなかったと言い合う二人ですが、本心でないことを言うときに目を逸らす癖を分かっていた秋山にとっては、「会いたかった」という意味として、本心で伝わったのですね。

そして、「俺もだよ」と、素直に会いたかったと言い合えない分かりにくい二人ですが、なんだか素敵に思えました。

 

そして、以前の巻で、10年後再会した時、秋山の携帯には爽の電話番号が残っていたエピソードがあった気がしました。

わざわざ空港の公衆電話から、会社の電話に連絡をしてきた秋山は、もしかしたら普通に連絡を取ったら、お互いまた気にかけてしまうから、わざと他人の目に触れる方法をとったのかなと想像してしまいました。

「ずっと好きだったよ、爽」と涙を流す秋山が印象的でした。

初めて名前を呼んで、初めて本音で涙を流した秋山。

その言葉は爽の耳には届いていませんが、この後すぐ爽はカズと結婚し、お互い本当の気持ちを隠したまま時間が経ってしまったのですね。

タイミングの悪さと、お互いを想うが故のすれ違いの切なさを感じました。

まとめ

【ギルティ】30話のネタバレ感想を紹介しました!

今回は触れられませんでしたが、爽と秋山の写真が送られてきた美和子、

自分を利用して秋山の家族が壊される予感を感じた爽、

そして、置き去りにされた瑠衣と、瑠衣を突き放した秋山。

それぞれがどんな風に関わってくるのか、また新しい展開となりそうです。

これ以上誰かが必要以上に傷つくことがないといいなと感じます。

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