漫画ネタバレ

私たちはどうかしている1話(1巻)ネタバレ!再会

1話では、主人公の七桜と椿の出会いから、そこで起こった忌々しい出来事が描かれていきます。15年経った今、七桜は母親と同じ和菓子職人として奮闘していました・・・

【私たちはどうかしている】1話(1巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】1話(1巻)のネタバレ

七桜が「椿」と出会ったのは5歳の春、和菓子職人である母親が

住み込みで働くことになったお店に連れられて行ったときでした。

七桜の幼稚園の名札を見た椿が

「あ!”さくら”だ。」

と言うので、椿の母親は

「椿さん、あれは「お」と読むのよ。「なお」ちゃんよ」

と言いますが、

「でも「さくら」がいいよ。僕と同じ春の名前だ

と椿が笑顔で言ってきたのが印象的でした。

ーー創業400年の歴史を持つ和菓子屋”光月庵”

一人息子の椿は人懐っこくて、身体が弱くて病気がちだった七桜には

彼がとても眩しく見えました。

病気でいつも外で遊ぶことのできないでいた時の七桜はその頃、

世界が皆灰色に見えていました。

そんな時、椿がお菓子作りを一緒にしようよと七桜を誘ってきました。

七桜の母親が一緒について和菓子を作るのを教えてくれて、

初めて自分で作った”桜の和菓子”が出来上がったのを見た時のことを

今でも鮮明に覚えています。

七桜の世界に色がついた瞬間でした。

ーーそれから七桜は桜色の和菓子に興味を持つようになりました。

「さくらならどんなお菓子も作れるよ」

と褒めてくれたので、

「じゃあ大きくなってもっこでお菓子作ってもいい?」

と七桜が言うと、

「いいよ。僕が店に主人になったらさくらを一番の職人にする」

と椿は言ってくれました。

そうやって2人がはしゃいでいると、椿の父親(光月庵の主人)が現れ、

椿にこう言いました。

「従業員の部屋に立ち入ってはならんと何度言ったら分かるんだ。

お前は光月庵の跡継ぎだぞ。しめしがつかんだろ」

そう言って椿を連れて行ってしまいました。

ーーーその夜、布団に着いた七桜は母親にこう聞きました。

「ねぇママ。ママは住み込みだから、ここにはずっといられないんでしょ?

私・・・椿と一緒にずっとここでお菓子作っちゃダメなんだよね」

そう言う七桜に母親は

「七桜!手出してみて!いいものあげる」

そう言って桜のお菓子の型を七桜に渡しました。

「お菓子はどこにいても作れるんだよ。

だから七桜がやりたいって思ったら続けてほしいな。

そしたらママと椿くんとずっと一緒だよ。

こっちの椿の葉の型抜きは椿くんにあげようね」

と母親は言ってくれました。

今思えば、この1年間が七桜にとって一番幸せな一時でした・・・

ーーーある日、目覚めると母親がいないので

七桜は屋敷中探し回りました。

探して探してそして庭中に咲いた椿の花の先に見えた光景は・・・

椿の父親が血を流して倒れているところに、

椿がその血を浴びて立っている姿でした・・・

「旦那さま!どうしてこんなことに」

使用人や椿の母親が異変に気付いてすぐその場へ駆けつけました。

そして七桜の母親も急いで呆然と立ち尽くす七桜を抱きしめました。

「ほんとうなの?!椿さん!!

本当にお父さんの部屋から出てくるところを見たの?!

誰?誰なの?!」

そう言われた椿は

「さくらのお母さん」

と指をさしてきたのです・・・・!

その後、七桜の目の前で母親は警察官に連れられて行きました。

ーーーこの日、七桜は光月庵を追い出されましたーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

15年後、

茶道・佐山琉、佐山家にて

「今日は今この場で作ってくれる面白いお菓子を用意したのよ。

里美さんをイメージしたお菓子を注文したから。

ね 七桜さん

おまかせくださいと言って七桜はその場でその人をイメージした和菓子を

作り始めました。作りあがった和菓子を見た佐山真由と里美の2人は

「可愛い」

と感動しました。

「春の鳥”めじろ”です。めじろのさえずりは

黄金のソプラノと称されるほど美しい声です。

お客様の声はよく通る綺麗な声でしたので、そちらのお菓子が浮かびました。」

七桜がそう説明すると、

「すごいわ七桜さん。里美さんは音楽をやってるんですよ。

今度コンクールにも出るの」

と真由が言いました。里美にどんなお客様にも作れるんですか?と聞くと、

「はい。あんとその方への想いがあれば。

それが私、花岡七桜のお菓子でございます」

と七桜は答えました。

すると・・・真由は七桜に結婚式の引き出物のお菓子を作ってほしいなと言ってきました。

一生一度の式だからぜひ七桜に頼みたいと言われ、七桜は嬉しくなりました。

ぜひやらせてほしいと言うと、彼の方もお茶の家元の長男で

贔屓にしているお店に頼みたいと言っているようでした。

なので今度良家が揃うお茶会で両方のお菓子を試食して

それでどちらにするか決めようと言うことになったと聞かされた七桜は

「私にもチャンスがあるってことですね!」

と意気込みました。相手はどこですか?と七桜が聞くと・・・

「金沢のお店よ。ほら有名な・・・光月庵

そう聞かされて、七桜は嫌な思い出がよみがえりました。

そして・・・七桜はその話を断ってしまったのです・・・

ーー店に帰ると、先輩に

「おまえ佐山家のお茶会断ったんだって?

まぁ、でもそりゃそうか。テーマは「桜」だっけ?

お前使えないもんな。ほんと職人として致命的だろ。

赤い色が怖いなんて」

と言われてしまいました。

・・・・桜は15年前のあの瞬間を忘れることが出来ずにいました。

何度もお菓子を諦めようと思いましたが、

作っているときだけは1人じゃないって思えるから

手放すことなんて出来ませんでした。

これが七桜の残ったたったひとつの生きる意味だからです。

ーーーその夜、七桜は店主に呼び出されました。

「申し訳ないけど、雇用契約を解消したいんだよ。来月いっぱいで

そう言われた七桜は納得できず、どうしてなのか理由を聞きました。

「こっちも迷惑してるんだよ。客商売なワケだし

こんなものが毎日毎日送られてくると・・・

このご時世だしね・・・」

そう言って店主はパソコンの画面を見せてきました。

するとそこには・・・

『花岡七桜の母親は人殺しです』

と書かれたメールが届いていました。

ーーその後、七桜が雨の降る中あのメールの犯人は誰なのかと思いながら

トボトボ歩いていると、横からトラックが走ってきたのにギリギリで気付きました。

トラックを避けた時に荷物が散乱して、

その中から母親に貰った大切な”桜の型”が転がってしまい、

七桜は慌てました。そして、その桜の型を握りしめながら母親のことを思い出し、

涙が溢れてきました。

その時・・・雨に打たれている七桜に傘を差し伸べながら

見知らぬ男が七桜に話しかけてきました。

「あーあ。こんなに濡れちゃって。

やっと会えましたね。花岡七桜さん

名字が変わっていたので探すのに苦労しましたよ。

これを・・・あなたが20歳を過ぎたら渡してほしいと頼まれましてね。

お母様から

そう言って、1通の手紙を七桜に手渡してきました。

「だれ・・・だれなの?」

そんな事を言って手紙を渡してくる男が誰なのか知りたくて七桜は聞きました。

すると男は

「ただのお母様のお菓子のファンですよ」

と言ってそのまま立ち去って行きました・・・

――渡された手紙の封を七桜は必死に開けて

手紙を取り出すと、そこに書かれていた文字を読んで

七桜の中で何かが変わっていくのが分かりましたーーー

・・・家に帰った七桜は真由に電話をしました。

「真由さん 急にすみません。

先日のお茶会の話、今からでもお受けできますか?

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】1話(1巻)の感想

まさかの衝撃的な始まりですね。

仲良くしていた幼馴染の椿に、自分の父親を殺したのは

七桜の母親だと言われてしまった七桜は衝撃的だったでしょうね・・・

きっと七桜の母親が犯人ではないはずなのに、

なんで椿は犯人だと言ってしまったんでしょうか?

真犯人に言わされたのか、そのように見せかけた真犯人のせいで

そう言ってしまったのか分かかりませんが・・・

赤い血をそこで見てしまった七桜は今でもトラウマで

和菓子を作るときも「赤色」が使えなくなってしまったんでしょうね。

まとめ

【私たちはどうかしている】1巻に掲載されている1話のネタバレ感想を紹介しました!

母親からの手紙の内容を見て、目の色が変わった七桜。

一体どんなことが描かれていたのでしょうか?

怖くて断っていた光月庵との直接対決を決意するほどのことが

描かれていたのは間違いないようです・・・

次回はどんな話の展開が待ち受けているのか楽しみです!

 

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