漫画ネタバレ

だから私は嘘をついた【3話】ネタバレ!これから復讐の始まり

【だから私は嘘をついた】浮気がバレて逆上した女が弟の彼女になって家に潜り込んできて・・・?

慎吾と雄大の実家に行くと、そこでちなみを出迎えたのは母親と

妊娠いる慎吾の嫁だった。そこへ雄大が帰って来て・・・?!

【だから私は嘘をついた】3巻のネタバレを紹介します!

だから私は嘘をついた【3巻】ネタバレ!

このまま泣き寝入りなんかしない!

そう心に誓ったちなみは雄大と一緒に慎吾のいる実家に戻りました。

「あら?あなたたち戻ってきたの?」

母親がそうやってちなみと雄大が帰ってきたのに気づいてそう言うと、

慎吾は動揺して飲んでいたものをこぼしてしまいました。

「突然2人して出ていくから・・・もう戻ってこないと思ったわ」

そう言われたちなみは

「スミマセン私のせいなんです。私が来る日を間違えちゃって、

雄大君焦っちゃったみたいで・・・」

と言いました。そんなちなみに慎吾の嫁の葉子が

「え?あなたもしかして雄大君の?」

と聞きました。

「はい 一応彼女です。最近付き合い始めたんですよ~」

と言いました。その場から去ろうとする慎吾にちなみはこう言いました。

「雄大君のお兄さん!さっき私のこと知らないって言ってましたけど、

何度かうちに配達に来たことありますよ~

すると母親がちなみの家の事を思い出しました。

「・・・だって、慎ちゃん覚えてないの?」

嫁の葉子がそう聞くと、慎吾は「知らねーって」と言いました。

ーーーその後、みんなでお茶を囲んで話していると

「ねぇねぇ なんで雄大君と付き合いうことになったの?」

と葉子にそう聞かれたちなみは

「えっと・・・実は私、元カレにひどい目にあってー・・・

それを相談してたらいつの間にか雄大の優しさに惹かれたっていうか。

あっ!その元カレって実は結婚して子供もいたんですよー

と、慎吾と葉子の目の前でそんな事を言うので雄大はハラハラしました。

「うわー騙されてたの?ひっどーい!最低な男ねー」

葉子がそう言ってちなみに同情していると、

その時、慎吾のスマホが鳴りました。そして慎吾は席を外しました。

雄大に小さい声で「最初っから飛ばしすぎじゃ」と言われましたが、

ちなみは「いーのっ」と言い返しました。

ちなみの復讐はまだまだこんなものでは終わりません。

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数時間前・・・

「え・・・ちょっと待って。彼女ってどういう事?」

突然の告白に雄大は困惑します。

「お願い雄大。このままこんな終わり方じゃ納得できない」

ちなみはもう一度自然に慎吾に近づくには、雄大のただの友達より

彼女になった方が都合がいいと思ったのです。

「他の人には迷惑かけないから、ちょっとだけ協力して」

と言って懇願してくるちなみに押し負けて、

雄大は「わかったよ」と了承したのでした・・・・

ーーーーーちなみは多分慎吾は自分が何もできっこないと思っているはずだと思いました。

まずはそのポーカーフェイスを崩して、平静でいられないようにしてやる!と考えました。

ようやく電話を終え、帰ってきた慎吾に

「慎ちゃん・・・電話なんだった?」

と葉子が聞きました。

「あー・・・なんか皿洗いバイトがGW来れないって」

それを聞いたちなみは良い事を思いつきました。

「あ!私よかったら手伝います!」

そう言うちなみに

「は?なんでお前が・・・・」

と慎吾はつい「お前」と言ってしまい、ハッとしました。

「いいじゃない!新しい人探すのも大変だしー

雄大君もGWバイトだから、ちなみちゃん来たら毎日会えるね」

葉子がそう言うので、ちなみは

「ホントですね!バイトでデートだ!」」

と言いました。そんな様子を見て、雄大は1人大丈夫かコレ・・・と

不安になりながら見守っていました。

ひとつも悪びれる様子を見せないなんて、バカにするにもほどがある!

更にちなみは慎吾にイラつきました。

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GWになり、大仙屋でのバイトが始まりました。

ちなみに葉子がバイトのやり方など、必要な事を優しく教えてくれました。

そんな葉子を見て、ちなみは

「・・・葉子さん・・・今何カ月ですか?」

と聞きました。そう聞かれた葉子は

「今・・・?丁度臨月に入ったところよ」

と答えました。それを聞いたちなみは、その頃も何も知らずに自分は

慎吾と何回も体の関係を持ってしまっていたと、申し訳なくなりました。

「あっ」

葉子が指輪を落としたので、ちなみは拾い上げながら

「綺麗!この指輪どこのブランドですか?」

と聞きました。そう聞かれた葉子は

「え?どこだろう・・・?コレ慎ちゃんが買ってきたから・・・

と言うので、ちなみはコレは以前路面店で売っていた指輪だと気づきました。

すると・・・

「あっ慎ちゃんがきた!ね~慎ちゃん 指輪ってどこで買ってきてくれたんだっけ?

そう葉子が聞くと、ちなみがいるのに気づいた慎吾は

「忘れた・・・てか、何でいんの?」

と言いました。一目惚れした時と同じ装いをしている慎吾を見て、

忘れたい想いをえぐり返します。

【でも・・・怯んじゃダメだ!】

「あ~っ!思い出した!コレ!東区のベイエリアで売ってたやつだ!

ついこの間見たばっかりなんで~。

元カレが同じ店で買ってて・・・でも違う人にあげちゃったみたい

そう言うちなみに慎吾は焦って大きな声で、

ちなみちゃん!おしゃべりばっかりしないで!

時給出してんだからちゃんとやってよ」

と言いました。そんな様子を見て、ちなみは少しは動揺したかな?と

嬉しくなりました。

その後、仕事の洗い物をしていると

「ゴメンね ちなみちゃん。慎ちゃん愛想なくて」

と葉子が謝ってきました。

「いえ・・・私が悪かったです」

ちなみがそう言うと、

「慎ちゃん怒りっぽくて・・・ホントにごめんね。

逆に雄大君て慎ちゃんと兄弟って思えないくらい、ホント優しいよねー。」

と葉子に言われて、ちなみは雄大が?と思いました。

「ほら・・・私達デキ婚でしょ?その時も慎ちゃんを説得してくれたの

実は雄大君なの。雄大君て法学部だけど、なんか色々資格取ってるでしょ?

なんかね~弁護士だけじゃなくて・・・お店に関係するかもしれない資格は

取れるだけ取っておきたいんだって~。」

それを聞いたちなみは、少し雄大の事を尊敬しました。

「しっかりしてるのに、恋愛は疎そうで心配してたんだー。

高校の時片思い拗らせたってぼやいてたから。

丁度その時、雄大が配達から帰ってきました。

葉子さん 恥ずかしいからその話はしないでよー。

それに資格もただ好きで取ってるだけなんで」

空き器を葉子に渡そうとする雄大にちなみは

「雄大待って!器の受け取り私がやりますから」

と葉子の身体を気遣ってそう言いました。

雄大と葉子はいい人過ぎて、

復讐に利用しているのはちなみは本当は心苦しく思っていました。

ーーーちなみが裏庭で休憩していると、

「オイ ちょっと・・話があんだけど」

慎吾がちなみに話しかけてきたのです・・・・

 

 

だから私は嘘をついた【3巻】感想

ちなみの復讐開始。まずはジョブで、自分の元カレはこんなことしてて

最低男だったと葉子がいる前で言うちなみ。

少し慌てた様子の慎吾にやった!と喜びます。

でも、まだまだこれから慎吾を懲らしめて欲しい・・・

平然と生きているのがムカつきますからね~!(怒)

葉子と雄大はいい人すぎるので、利用しているのに胸が痛みますが

あとちょいこの復讐に付き合ってください!ってお願いしたいですね。

まとめ

休憩中のちなみに話しかけてきた慎吾。

なにか忠告してくるのでしょうか?性悪な慎吾は脅してきそう・・・

さて、次回どんな話が待ち受けているのでしょうか?

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