漫画ネタバレ

だから私は嘘をついた【2話】ネタバレ!彼氏のお嫁さん?!

【だから私は嘘をついた】浮気がバレて逆上した女が弟の彼女になって家に潜り込んできて・・・?

慎吾は元気にしているか?と雄大にちなみが聞くと、はぐらかされてしまいました。

雄大の忘れ物を私に行こうと、慎吾と雄大の家にちなみは尋ねることにして・・・?

【だから私は嘘をついた】2巻のネタバレを紹介します!

だから私は嘘をついた【2巻】ネタバレ!

ちなみが呼び鈴を押すと、返事があったので

「突然すみません。白水と申します。あのっ雄大君と大学が同じで・・・」

そう言うと、中から母親らしき人が出てきまいた。

「こんにちはっ!初めまして!白水と申しますが、雄大君は帰ってらっしゃいますか?」

ちなみがそう聞くと、

「雄大・・・?まだ帰ってないと思うけど・・・ちょっと待ってね。

葉子さ~ん 雄大見た~?」

母親がそう言って声を掛けると、奥から1人の女性が現れました。

「雄大くんですか~?見てませんけど・・・どうかしました?」

「なんか大学のお友達が来てて・・・ごめんね~まだ帰ってないみたい」

母親がそう言って謝ると

「私連絡とってみますよ~」

と言って、雄大に電話を掛けてくれました。

奥から出てきたその女性は、お腹の大きい妊婦さんで

ちなみの妙な胸騒ぎの正体は「この人」だと直感しました。

「あー雄大君?今お友達がウチに来てるんだけど。ううん・・・なんか大学の・・・

白水さんて可愛い女の子。」

今バス停に降りたので、もう少し待ってたら帰ってくるわよとその女性が言いました。

「雄大君・・お姉さん?いたんですね・・・・」

ちなみが母親にそう聞くと、

「あ~っ 姉って言うか・・・この子 長男のお嫁さんよ~

と言われて、ちなみは固まりました・・・・

どうぞ遠慮しないで上がって待っててと言われ、

断って帰ろうとしたその時・・・!

「おふくろ~ なんか食いもんある~?」

階段から慎吾が降りてきました。

玄関にいるちなみに気付いた慎吾はギョッとします。

「慎吾 この可愛い子雄大のお友達なんだって~知ってる?」

そう母親に聞かれた慎吾は

「・・・・いや・・・」

と言って、ちなみから顔を背けました。

ちなみはこの状況が理解できないほど馬鹿じゃない!そう思って、

家から出ようとしたその時・・・

「ちなみ!遅くなってごめん!」

雄大が帰ってきました。

「えっと・・・とりあえず俺ら外出るわ!」

そう言って、雄大がその場から連れ出してくれました。

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「ちなみ・・・大丈夫か?ってか何でうちにい・・・」

雄大に引っ張られていた手を跳ね除け、ちなみは

「どういうこと・・・?」

と聞きました。そんな様子のちなみに雄大は謝りました。

「雄大・・・慎吾さんって結婚してたんだね・・・」

すると雄大はこう話しました。

「籍を入れたのは確か・・・去年の夏だったと思う・・・

葉子さんが妊娠して・・・それで・・・。」

そんな事を聞いたちなみは

「じゃあ!2人はもっと前から付き合ってたってこと?

それっておかしくない?去年の夏って・・・その前から私といたのに?

雄大私たちの事知ってたよね?なんでもっと早く教えてくれなかったの?」

泣きながらそう訴えました。そんなちなみに雄大は

「ちなみにいつ話せばいいのかタイミングが分からなくて・・・

でも2人のことに俺がどうこう言える立場じゃないし・・・

まさかまだ2人が続いているなんて思わなくて・・・」

そう言いました。ちなみは悔しくても納得がいかなくても

受け入れるしかないことくらい分かっています。

「黙っててゴメン。でも・・・

こうやって今、何を言ってももう状況は変わらないんだ。

ーーーー最後に慎吾に会ったのは3週間前でした。ーーーー

「慎吾さん見て見て~これ安いけど本物なんだって!」

路面店で可愛い指輪を見つけたちなみははしゃぎました。

「どうしよう 買っちゃおうかな」

そうちなみが悩んでいると、慎吾のスマホに着信が入り

その場を慎吾は離れました。

いつも自分と居るときにスマホばかりいつも気にしている慎吾が

ちなみは前から気になっていました。

彼氏に買ってもらったら?と言う路面店の店主に、

ちなみは「いえ いいです」と言って指輪を返しました。

「慎吾さん・・・・私ちょっとお手洗い・・・」

そう言ってちなみがその場を離れると、慎吾が先ほどのアクセサリー屋で

何か買っていました。ちなみがお待たせ!と言うと

「ああ・・行こうか?」

そう言って、離れて歩き始めました。

最近慎吾はちなみの手を繋ぐこともなくなっていていましたが、

それでもいつもの場所に行きます・・・

―――ホテルについた2人は、服を脱いですぐベッドに潜りました。

「慎吾さんどうしたの?なんか・・・いつもと違うよ。」

強引に先に進めようとする慎吾に、

「ちょっ・・・慎吾さんてば・・・待って」

と言ってちなみは制止させようとしました。すると

「23時までに帰らないといけないから、あんまりゆっくりできない。」

そう言う慎吾はゴムを付けずに挿れてこようとするので

「でも・・・え・・・?ちょっちょっと待って!慎吾さんつけてな・・・」

とちなみは言って断ろうとしましたが、

「こないだ生理終わったって言ってたじゃん。

大丈夫だよ オレ失敗とかしないから」

と言われ、そのまま流されるがままに行為を最後まで受け入れました。

何ひとつ満たされないセックスに、何の価値があるんだろうとちなみは

抱かれながらそう思いました。

悲しいだけの時間に、これまでとは何かが違うと感じていました。

ーーー悪いのはそれに気づかないフリをしていた自分ーーーー

何も・・・報われない・・・

「ちなみ・・・大丈夫か?」

しばらく黙っていたちなみに雄大が声を掛けました。

「とりあえず・・・今日はもう帰ろう。遅いから家まで送って・・・」

そう言って来た雄大の手をちなみは、ぎゅっと握って

「・・・雄大 私と付き合って。私を・・・雄大の彼女にして!」

と言いました。ちなみ自分の存在をなかったことになんかさせないと思い、

あることを思いついたのです。

【絶対に許さない!】

 

だから私は嘘をついた【2巻】感想

完璧身体だけの関係だったんだ・・・しかも知らないとかぬかしやがって!

ってゆーか結婚してたんかい!ってツッコみたくなりました。

まじで最低な男ですよね~天罰が下ってほしい。

ちなみは落ち込んでも入れないと、なんだか復讐を思いついたようです。

雄大と付き合って、何かをしようとしていますが、

どんな作戦を思いついたのでしょうか・・・?

私としては、ボロボロに慎吾を打ちのめしてほしいです!

まとめ

雄大に突然付き合って!と言ったちなみ。

何を思ったのか?何かいい復讐の仕方を思いついたのか・・・?

次回の話の展開が気になります!

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