漫画ネタバレ

だから私は嘘をついた【1話】ネタバレ!爽やかな彼に一目惚れ

【だから私は嘘をついた】浮気がバレて逆上した女が弟の彼女になって家に潜り込んできて・・・?

仕出しを頼んだ料亭の長男・慎吾にちなみは一目惚れをしてしまいました。

その後、オープンキャンパスで偶然にも再会して・・・?

【だから私は嘘をついた】1巻のネタバレを紹介します!

だから私は嘘をついた【1巻】ネタバレ!

これが・・・女の第六感というものか

視線の先のその2つの違和感が・・・

私のこれまでの想いを一瞬で凍らせたーーーーー

3年前・・・

親戚との集まりで、「大仙屋」に仕出しを頼んだ時

「・・・えっ?あなた大仙屋の長男さんなの?

こんな立派な跡取りさんいてお店も安泰ね~」

母親が仕出しを持ってきてくれた男性にそう話しかけていました。

「いえ・・まだ自分バイトの身なんですよ~」

そういう彼に母親は

「あら?じゃあ大学生?」

と聞きました。ちなみに気付いた母親は、仕出しを運んでもらうように言ってきました。

ちなみが仕出しを持とうとすると、

「あ!その段重いから、気を付けて運んでね」

と気さくに声を掛けてくれる爽やかな彼に、ちなみは一目で恋に落ちました。

「この子今度大学受験なのよ~。長男さんは大学どちら?」

母親が要らないことを言うので、ちなみは恥ずかしくなります。

そう聞かれた彼は「F大です」と答え、千波の第一志望と同じ大学でした。

彼は自分の弟もちなみと同い年でF大受けますよと言い、

「僕も当日用事で大学いるんで・・もし来るなら、会えたらいいですね~」

あまるにも眩しい笑顔と、清々しく軽快なトークをする彼。

この時はまだ世間話の延長の「社交辞令」だと、ちなみは思っていました・・・

ーーーーオープンキャンパス当日

「あれ?ちなみちゃんだ!」

まさか本当に彼に会えるとちなみは思っていなかったので、ビックリしました。

「あ・・・こんにちは・・・えっと大仙屋の・・・」

「長男の子が慎吾です~。ここの4年ね。ホントに会えたね~

あ・・・こいつは弟の雄大。よかったら一緒に回らない?」

この時、ちなみは初めて彼の名前が”慎吾”というのを知りました。

そして、慎吾の弟だという”雄大”がこちらに頭を下げてきました。

「はじめまして・・・あれ・・・?制服一緒だ・・・」

ちなみがそう言うと

「あっホントだ!なんか色々奇遇だね。あそこマンモス校だし、

コイツ特進だから・・・なかなか顔合わせることなかったのかもね~」

慎吾がそういいました。

ーーー偶然が重なったオープンキャンパスは無事に終わり、

慎吾とちなみは連絡先を交換して、後日改めて彼のサークルの飲み会に誘われました。

ーーー参加した飲み会は、あまりにも煌びやかで、

子供っぽい装いのちなみには、なんだか場違いな気がして馴染めませんでした。

「もうすぐお開きだし・・・・最後に飲む?」

そう言って、サークルのメンバーの1人に誘われたちなみは

「いっ・・・いいです」

と断りました。するとその時

「未成年だからまだダ~メ!」

ちなみの肩に優しく触れて、後ろから現れた慎吾にちなみはドキッとしました。

そして火照った頬と耳が《この人といたい・・・》そう言っているかのようでした。

「ゴメンね~送ってあげられなくて」

「え?いいですよ~自分で帰れま・・・・」

謝ってきた慎吾が突然、ちなみに抱きついてきました。

「え・・・?ちょっ・・・」

困惑するちなみに慎吾は

「ゴメン よろけた・・・そんなに飲んでないんだけど・・・

ちなみちゃんいて緊張したのかなぁ。」

と言いました。ちなみは一瞬、何かを期待した自分を少しだけ恥ました。

そうしている内に、タクシーが来ました。

「運転手さん コレでこの子の自宅までお願いします」

慎吾がそう言って、運転手にお金を渡しました。

ちなみはお金いいですと言うと、

「いいって。その代わりまた今度会ってくれる?」

と慎吾が笑顔でそう言って、触れたかどうか分からないほどの軽いキスをしてきました。

これは、ちなみにとってのファーストキスでした。

好感したばかりのメールと一緒に、ちなみの心も動き出しました。

爽やかな印象と正反対な強引な性格の慎吾が、

ちなみにはとても刺激的でどんどん彼に惹かれていきました。

いつそうなってもよかったけれど、「初めて」はやっぱり少し怖くて、

「大学合格」を理由付けにして、「そうなる日」をちなみは自分で決めました。

ーーそして晴れて合格・・・

慎吾はちなみの望みをかなえてくれました。

その時ちなみは、やっと慎吾に近づけたようでとても幸せでした。

ちなみと入れ替わりに、大学を卒業した慎吾は料亭を手伝い始め、

忙しくなって会う回数は減りましたが、でも会えば彼は必ず求めてきてくれました。

それがちなみにとって、何よりも幸せな時間でした・・・

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「ちなみ~っ」

「雄大!」

そして月日は流れ、ちなみと慎吾の弟の雄大は大学3年生になりました。

「好きな人の弟」だった雄大は、今では大学内で1番仲のいい友達になっていました。

雄大はアクティブで一緒に居るとすごく楽しい人です。

「ねぇ雄大・・・最近慎吾さんどうしてる?最近メールしても返事が来なくて」

そう聞いてきたちなみに雄大は

「あー・・・そうだなぁ・・・GW前だし、予約一杯かも・・・」

と言いました。そう言う雄大にちなみは

「雄大もGWは料亭手伝うの?あれだったら差し入れとか届けてあげようか?」

と言いました。すると雄大は

「あっ!俺学生課に行くの忘れてた!ゴメンちなみ また今度なっ!」

そう言って、逃げるように行ってしまいました。

雄大はちなみが慎吾の事を好きなのを知っているけれど、雄大の方からは

そのことを色々と聞いてはきません。

すると・・・ちなみは雄大の資格の書類を返すのを忘れていたことに気付きました。

雄大が困っているんじゃないかと思って、ちなみが何通もメッセージを送りますが

返事が帰ってきません。早急に必要な証明書ではないだろうけれども、

ちなみは直接雄大の家に行って、書類を届けることにしました。

ーー雄大からの返事を待つことは可能だったけど、

何かに・・・突き動かされたのかもしれません・・・

 

だから私は嘘をついた【1巻】感想

料亭の長男慎吾。なんかチャラそうですね・・・

酔ったフリしてよろけてきたり、カッコつけてタクシー代払ってきたり・・・

なにかありそう・・・でも、大人な対応をしてくれる慎吾に

ちなみはどんどん惹かれてしまい、とうとう「初めて」まで捧げてしまいました。

大丈夫かなぁ・・・なんだか、大変なことになりそうな予感しかしない・・・!

まとめ

雄大の資料を届けるという名目で、慎吾の家に行き

慎吾に運が良ければ会えればいいな~のつもりで出向いたちなみの目に

飛び込んできた真実とは・・・・?

次回の話の展開が気になります!

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