漫画最新話ネタバレ

コレットは死ぬことにした【最新】85話ネタバレ!兄弟

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>>「コレットは死ぬことにした」ネタバレまとめ!

レットが冥府へ帰ってくるとクロノス様がハデス様の家来のガイコツに向かっていかに自分が偉大かの演説をしていました。

毎日冥府に来るつもりのクロノスの様子に、ヘルメスはハデスにエリュシオンのラダマンテュス、ミノス、アイアコスに裁判を手伝って貰う事を提案します。

ハデスは迷いもしましたが、ひとまずラダマンテュス以外にも会う事を決め、裁判を見学して貰う事に決めました。

裁判の最中、ミノスが死者とトラブルを起こし、裁判に必須な本音を映す水鏡を壊してしまいます

コレットは死ぬことにした85話のネタバレ感想を紹介します♪

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【コレットは死ぬことにした】最新話の85話ネタバレ

コレットは地上でヘルメスとデュオと旅を続けていました。

すると、晴れているのに雨が降ってきます。

コレットが不思議に思っていると、ヘルメスはこれはゼウスの仕業だと説明します。

 

ウスは雨を呼ぶ神なので時々無意識で干渉してしまうと説明を受けたコレットは、改めてゼウスがすごいと思うのでした。

そしてコレットは、この世界には神様の力がごく自然に潜んでいる、空にも地上にも地下にも、と思いをはせるのでした。

 

一方、冥府では、割れた水鏡の上で立ち尽くすハデスがいました。

水鏡の割れた所から水が噴き出し、ハデスを濡らします。

勢いよくでていた水も徐々に弱まり、噴き出すのはおさまりました。

 

してハデスは改めてミノスに言葉をかけます。

 

「…何ということをしてくれた。

そこをどけミノス」

 

ダマンテュスがミノスに駆け寄り、立つように促します。

そのタイミングで衝撃で気を失っていたと思われる死者が意識を取り戻し、ミノスを押しのけようとします。

喧嘩をなおも続けようとする死者をハデスはハデスの力により拘束します。

 

「お前には判決を申し渡す。

特別牢行きだ、連れていけ」

 

デスの力で拘束されている死者は苦しがっており、そのまま家来のガイコツに引き渡されました。

 

ダマンテュスがハデスに謝罪をします。

 

「ハデス様申し訳ありません…っ、なんとお詫びすれば…」

 

デスは黙ってうつむいたままのミノスを一瞥し、三人に出ていくように指示しました。

ガイコツの一人が三人をそのまま案内していると、舟渡しのカロンがやってきました。

 

「ハデス様、舟は止やしたっ。緊急事態って」

 

「ああこの様だ」

 

う返すハデスの視線の先の水鏡をカロンも確認します。

 

「うわぁ、ほんとだ、割れてる!割れるんかいこれ」

 

人が見ていると水鏡は真っ暗になってしまいました

そんな状態をみたハデスは考えます。

そして、天界にいるこの水鏡の作り主に会いに行くことに決めました。

 

のまま急いで行こうとするハデスを家来のガイコツは止めます。

ハデスはずぶ濡れのまま行こうとしていたからです。

着替えを促されて、ハデスも自身に落ち着くように言い聞かせます

そして着替えと日よけを頼むのでした。

 

ダマンテュス、ミノス、アイアコスの三人はガイコツに案内されてクロノスの元へ戻って来ていました。

事情を聞いたクロノスはミノスに突っ込みます。

 

「ほぉ~派手にやったのうミノス。

お前そんな短気で本当に人間の王できとったんか」

 

ミノスは顔をあげないまま応えます。

 

「うるさい。

許せなかった、それだけだ」

 

そう答えるミノスにラダマンテュスがミノスを嗜めます。

 

「だけど…、やっぱり出しゃばってはいけなかったよ。

ミノスはもう王じゃない。

私も王の補佐じゃない。

ここは私たちが治めた国じゃない

 

ダマンテュスのこの台詞には大人しくミノスも納得するのでした。

 

「……そうだな…」

 

そんなやり取りをしていると「馬車の準備ができた、ハデス様の出発じゃ」という声が聞こえてきました。

アイアコスがどこに行くのか気にしていると、クロノスがそれに答えます。

 

「…はん。あいつらのいる所か」

 

アイアコスは聞き返し、クロノスはそれに応えるように続けます。

 

「水鏡を作った奴らじゃ。

わしをしばいたゼウスの雷霆も作りおった。

こ憎らしいものよ。

『キュクロプス』

今は鍛冶の神、ヘファイストスの島に身を寄せていると聞く。

目が一つしかない奇妙な連中じゃ」

 

冶をしているキュクロプスは入口が騒がしい事に気付き、来客がある事に気付きました。

またヘルメスが新商品の提案に来たかと推測していると来客は冥府のハデスでした。

 

ュクロプスはハデスを出迎えました。

ハデスはキュクロプスが前に出会った時よりもかなり小さくなっている事に驚きました。

キュクロプスはそれを見抜いており、今の躰も悪くないとだけ伝えます。

 

して早速キュクロプスは用事を尋ねるのでした。

ハデスは事故があり水鏡が割れた事、いきさつを説明しました。

 

「馬鹿をしたものだ。

裁判官が死者の言葉に惑わされるなどあってはならぬ」

 

の言葉を受け、キュクロプスは続けて答えます。

 

「そして鏡がなくては裁判自体が成り立たない、と」

 

「だからここへ来た。力を貸してくれ

 

う言うハデスに小さいキュクロプス3人は話し合います。

 

「ハデス王よ。残念だが直すことはおそらくできない。

あれはそういう類いのものではない。

…新しく作る、その方がまだよい」

 

う言うキュクロプスの台詞に一緒に同席していたヘファイストスは感激します。

なぜなら雷霆や三叉の鉾や隠れ兜に並ぶ水鏡は古代兵器でもあるからです。

ヘファイストスは自分も同席する旨を伝え、どうやって作るのかと問います。

 

ュクロプスはやや呆れながらも答えます。

 

「ガイア様の泉。

地上の深い森の中にある、今や世界そのものになった母の残した煌めき。

雷霆も鉾も兜も水鏡もその他のいくつかもそこで作った。

ただ問題が一つ。

クロノスが敗戦で力を失ったように、我々も物を作り続けて力を失った。

体もこのように。

だから鏡をもう一度作れるか保証はできない

 

う言われてハデスは少し間を置き返答しました。

 

「わかった、それでもやってくれ」

 

「では行こう」

 

上へ降りる事が決まり、ヘファイストスはキュクロプスに必要なものを尋ねました。

 

「呼んでほしい者がいる。

彼の力が必要だ」

 

う言われてヘファイストスは「彼?」と聞き返します。

 

「雨を呼ぶ雷の使い手」

 

面は地上のコレットたちへ変わります。

 

レットは晴れているのに、雷が鳴りだした事に気付きました。

最初コレット、ヘスメス、デュオはさっきの延長上で、ゼウスが無意識にまた干渉しているのではと思っていました。

 

ると山の向こうにすさまじく大きな音をたて大きな雷が落ちるのが見えました

驚くコレットに、デュオはヘルメスに落ちた方向が近くかどうか尋ねます。

 

「いや遠い。

あの方向には人里はないし、ずっと向こうに森が広がっているだけだよ。

でもあんな大きな雷、普段は落とさない」

 

うヘスメスが答えます。

そんな話をしながら雷が落ちた方向を三人がみていると、また大きな雷が続けて何度か落ちました

デュオが焦って「寝ぼけて地上を滅ぼすんじゃねーだろうな!?」と言うほどでした。

 

スメスもそんな様子を見て、

 

「ゼウス様、何をなさっているんだ」

 

と応えるのでした。

 

面は変わり、雷が落ちている空の付近、ゼウスとキュクロプスがいました。

ゼウスはキュクロプスに確認します。

 

「こんな感じで落としていけばいいのかな?」

 

キュクロプスも答えます。

 

「そう、そしてもっともっともっと」

 

上をみてゼウスはキュクロプスに言います。

 

「泉が吹き飛んでしまわない?」

 

そんなゼウスの問いかけにキュクロプスはこう答えます。

 

「びくともしないぞ。

だからガイア様の泉なのだ。

あの泉の中にはすべての素がたゆたっている。

それを雷の力で形にする」

 

「僕に雷霆をくれた君達も雷の使い手だったね。

最近猫ライフを満喫しちゃって、フルパワー出すの久しぶりなだぁ。

うまくできるかなあ」

 

そう言っておどけるゼウスにキュクロプスは応えます。

 

「できねば困る」

 

「うん。

頑張るよ。

何より兄上がぼくに頼み事なんて初めてだもの。

冥府を守らなくては」

 

う言うゼウスの視線の先にはハデスとヘファイストスがいました。

 

「ゼウス…」

 

ウスはハデスににっこり笑いかけます

キュクロプスはハデスとヘファイストスに説明します。

 

「今日明日で終わるものではない。

我らのときは十日費やした」

 

「地上に影響が出るな」

 

キュクロプスの説明をうけてハデスはそう応えます。

 

「いたしかたあるまい。

だがハデス王よ、もう一度言っておく。

鏡を作れる保証はない

そうなれば今後は自身の目で嘘を見抜かねばならないぞ。

死者の言葉に惑わされず、騙されず、永遠に。

正しい裁判を務めねばならない。 その覚悟をなされよ」

 

う言われてハデスは自分の目で裁判を永遠に…と心の中で繰り返すのでした。

【コレットは死ぬことにした】最新話85話感想

れた水鏡は元には戻らない…ハデス様試練です

動揺しないようにしつつも動揺しているハデス様。

なかなかのシリアス展開ですね。

もしかしたら、裁判官投与の話が進む可能性も出てきました。

そしてそして、前回は父と子の関係が進展しましたが、今度は兄弟の関係が進展しそうですね。

ュクロプスに再度水鏡の説明を受けているハデスの表情が印象的です。

これまで水鏡により死者の言葉に惑わされずに正しく裁判をしてきたハデス。

その水鏡をなしで裁判をしなくてはならないかもしれないと、その覚悟はした方が良いと言われて、思案にふけるハデスの表情が少し暗い表情ハラハラします。

 

そらく自信がないのもあるのだと思います。

そしてこの問題はコレットでも解決できそうにない気がするのでなおさら、今後の事を考え印象的に残りました。

まとめ

コレットは死ぬことにした【最新話】85話のネタバレ感想を紹介しました!

ハラハラしますね。

水鏡が作れるかどうか、もし作れたとしても前ほど万能ではなさそうな雰囲気が濃厚です。

 

デスの試練となりますが、もともと水鏡あっての裁判だったのに一人でするのに無理があったシステムでした。

となると、一緒に死者に惑わされずに裁判をしてくれる人達が必要となるのではないでしょうか。

 

た水鏡が作れたとしても、十日はかかるということでした。

その間死者たちの裁判は止まったままとなると流石にキャパ超えてしまうのではないかと思います。

もしかすると、その作成の間に何かあり、裁判をせざるえなくなりそうな気もしますね。

しかしその時はきっとあの三人達が手伝ってくれるのではないでしょうか。

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