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コレットは死ぬことにした【84話】ネタバレ!変わるもの

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>>「コレットは死ぬことにした」ネタバレまとめ!

デスの家来のガイコツ達はヘルメス通販別冊公式グッズカタログを読んでいました。

羨ましがるガイコツ達は各々にハデスの公式グッズ妄想します。

興奮しすぎたガイコツ達は一旦冷静になり落ち着こうとしますが、針子のハリーが持ってきたデフォルメハデスクッションはありという事になり、皆ハリーに追加注文するのでした。

コレットは死ぬことにした[84話]のネタバレ感想を紹介します♪

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【コレットは死ぬことにした】84話ネタバレ

コレットが一日の工程を終えて冥府へ帰ってくると、ぷかぷか浮かんだクロノスがガイコツ達とラダマンテュスに演説をしていました。

クロノスは母親が大地そのものだったので、現役時代は自分はとても巨大だったという話をしていました。

のうちのガイコツの一人がクロノスに質問します。

 

「しかしクロノス様、お子であるハデス様方はなぜ人間サイズなのでしょう?」

 

ロノスはそれは自分の妻のレアの仕業であると説明します。

自分から隠す為に小さくて産んだと、さすが我が妻だと言います。

妻の仕業を褒めながら、しかししっかりと執念で見つけて飲み込んだとも説明するのでした。

 

んな話をコレットもヘルメスもディオニュソスも聞き入っていると、ハデスもやってきました。

 

「何事だ」

 

というハデスにコレットは説明します。

 

「クロノス様の演説と思い出話?」

 

んなやり取りとは関係なく、クロノスは話を続けます。

 

「まぁつまりはじゃ、わしからすればハデスやオリンポスの小童共なぞひっくり返した石の下のダンゴムシよ」

 

それを聞いたハデス、ヘルメス、ディオニュソスは吃驚します。

 

「というわけで、お前達はわしをもっと讃えるがよいぞ。

明日はぷりんをもっと大きくするのじゃ。

以上!」

 

うクロノスが話し終えると話を聞いていたガイコツ達は拍手をするのでした。

話が終わったので、ハデス、ヘルメス、ディオニュソス、コレットも部屋の中に入ります。

 

ててハデス達を出迎えるガイコツ達とは別に、コツメはコレットを迎えました。

そしてその時に、コツメがコレットにクロノスがザクロを元気にしてくれた事などを説明します。

話を聞いたコレットは親子仲が進展した事とザクロが元気になった事を喜ぶのでした。

 

ダマンテュスがクロノスを抱っこし、ヘルメスが戻ってきたのでエリュシオンに戻ろうと促します。

クロノスは真剣な顔で

 

「ぷりん、大きいのだぞ」

 

と念押しします。

それを聞いたハデスは毎日来るのかと尋ねます。

その問いのクロノスの答えは「ぷりん」でした。

 

んな様子を見ていたディオニュソスは「冥府が託児所になったな」と言います。

それを聞いたヘルメスはいいんじゃないかと答え、ハデスに提案します。

 

「ハデス様、ラダマンテュス達を部下にしてみては?

裁判官として」

 

イコツが反応しますが、ハデスは反応しません。

しかしヘルメスは言葉を続けます。

 

「常々思ってはいたんですよね。

ハデス様一人で運営するのは限界が来るんじゃないかって。

というかもう充分忙しいでしょう?

人間界で法律を作っていた彼らは適役ですよ」

 

の提案を聞いていたクロノスも口を挟みます。

 

「ラダよ、お前は興味あるんじゃろ?

昨日言うとった。

やればよかろう」

 

「それは…見てみたくはありますけど」

 

そう返すラダマンテュスにクロノスは続けます。

 

「ミノスも退屈退屈やかましいしいっぺん連れてくればいいじゃろ」

 

のやり取りを聞いていたガイコツ達はそわそわします。

ヘルメスがガイコツとクロノスの話で本筋から離れそうになるのを戻します。

 

「結局は、ハデス様が裁判官を必要としているかにもよりますけど。

そういう視野もあるのでは?って話です」

 

デスは黙って考え込んでいるようでした。

話が終わり、ヘルメスとラダマンテュスとクロノスは帰っていきました。

 

ィオニソス、ハデス、コレット三人でご飯の時間になりました。

コレットはハデスの様子を伺います。

 

え込んでいるハデスにコレットはミノスの話をします。

ハデスも詳しくは知らないけれど、ミノスが人間界の王様だったことは知っていました。

コレットはヘルメスから道中話を聞いていたので、エリュシオンの皆の話をしだします。

 

ラダマンテュスは、ミノスの弟で、大国を築いたミノス王の補佐をしていた事。

アイアコスは、別の島の人間で、商法に強い事。

皆特別に秀でた力ゼウスの力によってエリュシオンの住人になった事。

その時に新しい器を得たけど皆おじさんだった事。

 

レットはそんな話をハデスにしながら、会ってみたいか聞いてみます。

 

「他の二人…。――――…」

 

う言って考え込んでしまうハデスに、コレットもこれ以上は何も言わず、ハデスの立場を考えるのでした。

 

冥府の根幹に関わる事だから慎重になるのは仕方がない。

個人的にはハデスの負担は減ってほしい。

もう少し体をいたわれる環境になればいいなと。

 

そうコレットは思うのでした。

 

餐は終わり、ハデスは一人冥府を見渡せる場所に立ち思いふけっています。

風が吹き、顔を上げたハデスの顔は何か決めたかのようでした。

 

朝になり、コレットを見送る際に、ハデスはこう切り出します。

 

「会うことにした」

 

「!二人にですか?」

 

嬉しそうに答えるコレットにハデスはそのまま言葉を紡ぎます。

 

「今すぐ部下の話にとはいかないがな。

向こうにも拒否権がある。

だが会ってみなければ何も始まらない。

そう思った。

たとえ体を壊そうとも、以前の私ならこうは思えなかった気がする。

だが今は

 

こまで言うとハデスはコレットを見るのでした。

それに応えるように、コレットはハデスの手を握り、「うんうんうん」と嬉しそうにハデスに笑いかけます。

 

「”変わっていくもの、変わらないもの”これは前者だ」

 

そう言うハデスも穏やかな笑みを浮かべるのでした。

 

上に戻ったコレットはディオニソスにその旨を説明し、無事にうまくいくことを祈るのでした。

 

して冥府にラダマンテュス、アイアコス、ミノスがやって来ました。

ハデスにお目通りをするこの三人は個性的でした。

ラダマンテュスは丁寧でハデスに敬意をもって接します。

ミノスは不遜な態度をとり、敬意を持つかどうかはわかったらするというような態度です。

アイアコスは緊張のあまりに、ハデスに声をかけられても返せず、素数を数えだしました。

 

デスはガイコツに案内を任せて、先に裁判へ行きました。

クロノスの世話はコツメと針子のハリーですることになりました。

 

イコツはまず死者を船に乗せるところへ案内します。

死者をここで乗せ、裁判所へ連れていくと説明します。

 

ラダマンテュスは死者の数の多さに驚きます。

ミノスは川になにか思いをはせており、アイコスはやはり素数を数えるのでした。

そしてミノスはラダマンテュスに裁判官をやるつもりはないと伝えます。

ラダマンテュスは退屈じゃなくなるよと答えます。

 

して次に裁判所へ案内します。

裁判はもう始まっているので、静かにするようにとガイコツは注意をします。

衝立で死者からは見えないように、でも三人からは裁判が見えるような場所へ案内します。

ハデスは三人が来た事を感じ取りながらも、通常通り裁判を続けます。

 

鏡の上に座った死者の申し開きと、水鏡に映った本音をみてハデスは裁判の判決を下します。

それを見たミノスはあれなら誰でも出来ると言いますが、さっきまで素数しか数えなかったアイアコスが答えます。

 

「…ま、毎日嘘つきの話を聞かなきゃいけないのは誰にでもできるのかしら」

 

本音との矛盾をつき、判決を下すハデスの様子をみたミノスは同意します。

 

「…そうだな、イライラする」

 

の死者は最初からふてぶてしい態度を取っていました。

その死者は殺人犯で3人の子供を殺しており、もう一人殺そうとしたことろで捕まったのが心残りだと言います。

その言い分は、本音を映す水鏡と全く一緒で完全に一致していました。

 

者はもっと自分勝手に話し始めます。

自分の出生地がどこであるかという話をしだした時、ミノスの様子が変わりました。

 

ガターンと衝立を倒し、大きな声で

 

「今なんつった!!」

 

と言い飛び出してしまいました。

 

イコツやラダマンテュスの静止も聞かず、死者とミノスのやり取りは続きます。

 

「お前の生まれ、それは俺の国だ。

俺の故郷で何しやがる」

 

ミノスの凄い剣幕にも死者は怯まずにひょうひょうと返します。

 

「俺の国ぃ?ミノス?王様?笑わせるぜ。

ガキじゃねぇか。

そうそう殺ったのはお前ぐらいのがきだったぜ」

 

「てめぇ」

 

と激昂するミノスと死者にハデス収めようとします。

 

「双方黙れ、勝手は許さぬ」

 

んなハデスにもこの死者はくってかかります。

 

「偉そうな奴だな。だいたい何が神様だ。

バカバカしい。なら俺は人間様だ。口を慎め」

 

「これより判決を言い渡す。関係のない者は下がれ」

 

う言うハデスと合わさって、ラダマンテュスのとガイコツの呼びかけが聞こえてきます。

 

ミノスは下がろうとしますが、死者は続けます。

 

「待てよ?ここにいる奴ら全員殺せば俺が王様か?

そしたら俺は裁判を廃止して闘技場を作る。

死人同士でもう一回殺し合いだ!」

 

れを聞いたミノスは完全に逆上し、死者に襲い掛かります。

 

「どこに口がある。それだけ潰す」

 

っ組み合いになった二人を止めるために、ハデスも高台から降りてきます。

パリンという大きな音で二人の争いは一旦止まりますが、死者の下にあった水鏡が割れてしまいました。

 

鏡の淵に降り立っていたハデスに、水鏡の割れた隙間から水が凄い勢いで溢れてき、それはまるでハデスを飲み込むかのようでした。

【コレットは死ぬことにした】最新話84話感想

回はエリュシオンの他のメンバーがやってきましたね。

なかなかの個性的なキャラ達です。

 

デス様は元々過労が原因のようなもので体を弱らせていて、それをコレットお節介されてという所からこの物語は始まっていますので、確かに限界があるのでしょう。

 

デス様自身も仰っていますが、それでも昔は自己を顧みなかったので、そこを変えようとしているのはコレットに出会い、コレットと恋人になったから尚更なんだろうなぁと思えるやり取りもあり、にんまりしてしまいましたね。

 

かし、最後トラブル発生です。

ハデス様が多分巻き込まれそうな感じの描写だったので、おそらく大変な事になるのではないかと思われます。

 

一番印象に残っているシーンは、デス様が決意してコレットにエリュシオンの二人に会ってみる事にしたからの下りがとても印象的です。

 

想でも述べていますが、ハデス様とコレットのそもそもの出会い仲良くなるきっかけになった事が、ハデス様は仕事が忙しすぎて体を弱らせていたという所からなんですよね。

そこからコレットもハードワークでうっかり井戸に落ちたら冥界に行ってしまい、ハデス様の現状をみて、薬師としてほっとけず対処した。

 

れがきっかけなのです。

 

ので、それを自分から思い直すというのは、コレットの影響でしかないわけで、それをハデス様自身もコレットの影響だと認めているやり取りになっていますので、とっても印象的でした。

まとめ

コレットは死ぬことにした【最新話】84話のネタバレ感想を紹介しました!

久しぶりのシリアス回になるのではないかとちょっとハラハラしています。

ハデス様に影響がでるのではないかとしか思えず…、上手くいくことを祈っていたコレットの祈りは届かずというパターンですかね…。

何にせよそこまで落ちないのがこの作品だったので、今まで通り、多少位で踏みとどまるシリアスさな事を祈らずにはいられません

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