漫画ネタバレ

ブラックガールズトーク【ネタバレ4話】お早いけど我慢してたんだよ?

【ブラックガールズトーク】こういう人周りにいるいる!!と盛り上がれることな違いナシの痛快リアル体験!

高木の二股スケジュールを照らし合わせると、

あからさまな歴然の差に奈緒は辛くなりました。

本音を高木本人から聞いてから決める!そう奈緒は決心して

新井さんの家に向かう事にしたのです・・・

【ブラックガールズトーク】4話のネタバレを紹介します!

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ブラックガールズトーク【4話】ネタバレ!

「じゃあ頑張って!なにかあったらすぐ呼んで!」

ここで佳央梨とは別れ、新井さんと奈緒は二人で新井さんのマンションに向かいました。

「敏君もうすぐ着くそうです」

そう言われて、奈緒はまだ彼にかける言葉が見つかりません。

ピンポーン

「いらっしゃいどうぞ。」

「菜摘んちでご飯って珍しいよね。手料理だったりする?楽しみ」

そう言う高木に、新井さんは怖い顔でこう言いました。

「話があるの。高橋奈緒さんって知ってるよね?

そう聞かれて、高木は

誰?知らないけど?あーあれかな、大学んときの友達の同僚さん。

そんな名前だった気がする。ちょっとしつこくされちゃって・・・

でも菜摘が心配するようなことは何もない・・・」

高木が部屋のドアを開けると、そこには奈緒が気まずそうに座っていました。

奈緒・・・!?どうして・・・うわ やられたー・・・完全にバレてんじゃん。

ちょうどいい機会かもしれない。ごめんな、俺が好きなのは菜摘なんだ。

結婚を前提に付き合ってる。菜摘ってさぁ、1人じゃなんにも考えられないでしょ?

俺の言う事なんでもハイハイって聞いてれば嫌われないって思ってる。

つまんないんだよね、話してても」

菜摘はそんな事を言われて言葉が出ません。

「だから菜摘を裏切ってるみたいで気が引けてたんだ。

早く別れなきゃって思ってたんだけど、可哀想でズルズルここまで来た。

俺がいなくなったら奈緒には何も残んないからさ・・・

可哀想?そのワードを聞いて、ついに奈緒はキレました。

「何も考えてないのは・・・お前だーー!!

奈緒は渾身の力で高木にビンタを一発入れながらこう言いました

「ハイハイいう事聞いてる?アンタがガキみたいにいつまでもグチグチ言うから、

こっちが毎回折れてやってんでしょうが?!

俺がいなきゃなんもないとか・・・ナメてんの?おぼっちゃん。

こっちは大学ん時から一人暮らしして、あんたと出会うずっと前から

立派に生活してるんだわ。捨てないでって泣きつくと思った?残念。」

人がキレる瞬間を目の当たりにした新井さんは、感動していました。

そしてこう言いました。

「自分が何をしたのか分からないなら・・・ママに教えてもらうといいよ」

そして高木の母親に電話を入れました。

「もしもし。あの・・・ご無沙汰してます新井です。

突然申し訳ありません・・・私、どうしたらいいのか分からなくなって・・・

実は敏行さんに以前からお付き合いしてた女性がいたんです。

こんなこと友人にも相談できない・・・私・・・もう・・

気付かなかった私も悪いんです。ごめんなさい」

女優張りの演技で新井さんは高木の母親にそう訴えました。

そして電話を切って新井さんは

「・・・はい。これで買ってもらうはずだったマンション終了~。

結婚前提?こっちは全然別れる気満々だったし。」

と言いました。そんな二人に高木は

「ふざけんなよお前ら!男のステータスでマウント取りたいだけのくせに・・・

と言ってくるので、キレたままの菜摘はこう言い返しました。

「うるさい この早漏

それを聞いて新井さんもこう話し始めました。

「あ、やっぱり?私も早いと思ってた~しかもこの人絶対上手いと思ってましたよね」

「・・・うん、勘違いしてるなってことには気づいてた。

でも一生懸命で可愛いからいいかって思ってた」

「あっ分かる!私も~」

早漏トークを繰り広げられて、高木のプライドはズタボロです。

「さっきのもさ”俺が好きなのは菜摘だ!”って男らしいアピールの

つもりだったんでしょ?私選ばれた~って喜ぶと思った?バカみたい

新井さんがそう言うと、奈緒も一緒になってこう言いました。

あれ普通に引いたわー。可哀想だから黙っててあげたんだよ?敏君。」

そして、新井は自分たちが費やした無駄な時間の代償こんなものじゃないからと

高木に捨て台詞を吐きました・・・・

ーーーーー翌日

「おはようございます」

いつも通りに女性社員に高木が挨拶をすると、いつもと違う感じに違和感を覚えます。

すると通りすがりの男性の上司に声をかけられました。

「おう高木!女は怖いぞ気をつけろよ。まぁ、あっちの方の相談には乗るぞ。

随分早いんだって?

モテる男高木君。その日のうちに二股早漏野郎として有名になりました。

こんな噂を流しやがって!と高木は新井さんを探しました。

「菜摘!ちょっと話が・・・」

発見した新井さんにそう声をかけると、なんと鈴木常務と新井さんが一緒にいたのです!

「なっちゃんに用があるみたいだけど・・・邪魔しちゃったかな?」

「会社でなっちゃんはやめてってば!勝司伯父さん。それに高木さんとはもういいの」

常務のことを伯父さんと呼ぶ新井さんにビックリする高木・・・

「悪いね 高木君。久々に可愛い姪と食事なんだ。

車を待たせてるので失礼するよ」

「失礼しまーす♡」

そんな二人を見送って、高木は男のステータスでマウント取りたいだけとか

言っちゃったなぁ・・・人生詰んだと思いました。

結局伯父さんには話さなかったらしいが、それを知らない高木には有効だろう。

ーーーーーその後、奈緒と新井さん佳央梨の三人で反省会を開きました。

その途中、あやから佳央梨に電話が入りました。

電話に出るとあやが電話の向こう側で

「どうしよう・・・!私、保護者に手なんかだしてないのに~!」

ととても深刻に悩んでいる様子がうかがえました・・・・

 

ブラックガールズトーク【4話】感想

高木君早漏・・・(笑)すんごいめちゃくちゃに成敗されましたね!

自分いい男=なんでも許されるし、女に取り合いされる自分カッコいい

とでも思ってたんでしょうね。奈緒に言った言葉で

「俺がいなくなったら奈緒には何も残らない」ってセリフがすんごく腹立ちました(怒)

自分と付き合ってることで周りにマウント取ってるって思ってたんでしょうが、

それより何枚も奈緒と新井さんの方が上手でしたね♪

まとめ

続いは、あやの保育園の職場で濡れ衣を着させられて悩んでる相談ですね!

一体どんな風にそんなことになってしまったんでしょうか?

ブックガールズトークは面白すぎて早く次見たくて仕方ない漫画ですね♡

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