漫画ネタバレ

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【30話】母親との久しぶりの再会

【姉ヶ崎さんは幸せになりたい】という結婚願望が人一倍強い29歳独身女性の崖っぷちストーリー!

キャバクラを後1ヵ月でクビにさせられることになった芳子は、

慌てて次の就職先を求人誌を読み漁って探していました。

そんな時、笠原の新連載が月刊誌に載っていてそれを見つけた芳子は興奮します。

そして、笠原の仕事を手伝うことを承諾するのですが・・・?

【姉ヶ崎さんは幸せになりたい】30話のネタバレを紹介します!

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【30話】ネタバレ!

芳子は自分の生い立ちを笠原に話しました。

「そんな事情があったのか。」

そう言ってくる笠原に芳子はこう言いました。

「電話番号は昔祖母から聞いて登録してたの。でもまた詐欺かもね。

・・・それぐらい現実感がないのよ。

ずっと私をほったらかしにしてたお母さんと今・・・話したなんて信じられない・・・」

そんな風に言う芳子に笠原は、

「・・・その・・・会いたいとかないの?」

と聞きました。芳子が返事に悩んでいたその時!

「初江さん 待ってください!!」

外から大きな声で初江を呼ぶ男の声が聞こえたので、

芳子と笠原はまた初江の元旦那が来たのか!?

と思って急いで初江の元に向かいました。

すると・・・玄関先で初江が男と2人でいたので、

芳子と笠原が初江に声を掛けようとした次の瞬間男が大きな声でこう言いました。

「初江さん!!俺との結婚を考えてくれませんか?!」

プロポーズしてくる男に初江は真っ赤になりながら慌てました。

「久屋くん落ち着いて・・・彩葉がお昼寝中だから」

すると初江は芳子と笠原に気付き、気まずい雰囲気になりました。

ーーー初江の部屋に上がらせてもらい、説明を受けました。

「・・・えーと、パート先の建設会社で働いている久屋さんです」

初江が芳子と笠原に久屋を紹介しました。

「どうもすみません。緊張でデカい声になってしまって」

久屋が照れながらそう言うので、芳子たちは

自分達こそ大事な時にすみませんと謝りました。

すると久屋がこう言いました。

「初江さんとは去年の転勤で知り合いまして、

ずっと一方的に猛アタックしてたんです。

この数カ月でやっと彩葉ちゃんとも合わせてくれて嬉しくて嬉しくて。

俺・・・本気なんです。

頼りないかもしれないけど、俺はあなたと彩葉ちゃんと幸せに・・・」

ずいずいと久屋が初江に近づいて真剣に話していると

「あー。ひーくん来てる~。芳子ちゃんたちもいる~」

そう言って彩葉がお昼寝から起きたので、

芳子と笠原は慌てながら、彩葉に外で遊ぶのを提案しました。

すると、彩葉は立ち上がって

「んー・・・いーちゃんここで寝るからだいじょうぶだよ。

こうしたらひーくん帰らないでしょ?」

と言って久屋の膝の中に座りました。

「ひーくんやさしいから、いーちゃん大好きなの!」

そんな彩葉の様子を見た初江は嬉しくなりました。

ーーーその後、初江の部屋からお邪魔した芳子と笠原は

「・・・なんかいいもん見ちゃったな」

「久屋さんスゲーいい人そうだし、上手くいくといいな」

「そうね」

と言って2人で河川敷で話していました。

「羨ましいぐらいに幸せそうだったわ。家族って感じがした」

そんな風に言う芳子に笠原がこう聞きました。

「・・・さっきの話だけどさ、やっぱり母さんに会うのって嫌なもん?」

そう聞かれた芳子が

「・・・確かにきにならないわけじゃないけど・・・

学生時代は相当悩んでたし、会ったら何言っちゃうか分かんないから」

と言うので

素直な気持ちぶつけたっていいだろ?

相手は親なんだから。お節介かもしれないけど。」

と笠原は言いました。そう言われは芳子は

「親・・・か。・・・会ってみようかな

と言って母親に会うことにしました。

ーーー部屋に帰り、弥生に母親に一度会ってみると芳子は言いました。

すると、弥生はボソッとこう言いました。

「・・・私は無理して会わなくてもいいと思うけどな。」

弥生にそう言われるとは思っていなかった芳子が返事を返せずにいると

「あっ ごめん。芳子が会うって決めたのに水差しちゃだめだよね。

私が親とあんまりうまくいってないからさ つい」

と言って弥生が謝ってくるので、

「1泊できる実家があるなんて羨ましいことだけどね」

と芳子が言いました。すると弥生は

「・・・そうだね。やめようこの話・・・」

と言って自分たちの親の話をするのを止めました。

ーーー数日後

芳子は緊張しながら母親との待ち合わせ場所の喫茶店で先について待っていました。

芳子ちゃん・・・・?来てくれたのね!名が間本当にごめんなさい」

目の前に現れた母親は、涙を流しながら芳子に謝ってきますが

芳子は25年前から会っていなかった母親に今更あっても

この人が自分の母親だと実感が湧きません。

ーーー本当に私のお母さんなの?ーーー

母親は席に着くとこう聞きました。

「ええと・・・芳子ちゃん・・・結婚は?」

そう聞かれた芳子は

「・・・してないわ。久しぶりに会った娘にまずそんな事聞くのね」

と言いました。

「何から聞いて何を話そうと思って。母娘らしい話と思ったんだけど、

ダメね私ってば。

そうだ この写真ずっと持ってたの。覚えてる?」

そう言って母親に差し出された写真を見た芳子は

「これ・・・覚えてるわ・・・」

と懐かしくなりました。

【そうだ。私のお母さんはこんな顔だった。それにこのお母さん・・・】

その姿を目の前にいる母親と名乗る女性を照らし合わせて見た芳子は

この人は本当に自分の母親なんだとやっと実感が湧きました。

ーーー芳子がアパートに帰ってくると、

心配してくれていた笠原が飛んできました。

「芳子!どうだった?」

そう聞かれた芳子はこう答えました。

「お互い緊張であんまり話せなかったから、今度また会うことにしたわ。

あの人ってば話題の選び方がへたくそで、仕事中の私を見てるみたいだった。

母親譲りだったのね。若いころの写真なんか今の私そっくりで・・・

私にもまだ家族がいたんだって、そう分かっただけでもなんだか・・・

ちょっとだけホッとしたかも・・・

ありがとう・・・あんたの・・・おかげ・・・」

自然と涙が溢れてくる自分に芳子は驚きました。

そんな芳子の背中をさすると

「良かったなぁ・・・!」

と笠原が自分の事のように喜んでくれました。

こんな数日で25年間泊ってた時間が動き出すなんて芳子は思っても見ませんでした。

それに、芳子はもしかして笠原のこと好きなんじゃないかと思うようになりました。

ーーー数日後

「もしもし芳子ちゃん?次のお食事の時に会わせたい方がいるの

母親から芳子はそういった内容の電話を受けたのです・・・

 

 

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【30話】感想

弥生の家族関係も破綻しているのでしょうか?

親になんか会わなくていいとポロっと言ってしまった弥生の言葉が引っかかります。

そして会った母親は芳子を見た途端泣き出しました。

本当の涙だと私は信じたい・・・

なんだか話の最後に不穏な空気をかんじてしまった・・・(汗)

そして初江もうすぐ再婚しそう♡今度は幸せになってほしいですね♪

芳子と笠原がくっつくようになると面白いな~

てか笠原すんごい良い奴!

まとめ

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【30話】のネタバレを紹介しました!

母親に25年ぶりに会った芳子。

今度は会わせたい人がいると母親から電話がかかってきました・・・

なになに?!また芳子を悲しませないでくれよ頼む!

次回の話の続きが気になります!

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