漫画ネタバレ

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【29話】突然のクビ宣言!

【姉ヶ崎さんは幸せになりたい】という結婚願望が人一倍強い29歳独身女性の崖っぷちストーリー!

花恋とようやく友達になれた芳子。

それもこれも口は悪いけど心のある瞳のお陰でした。

ようやく友達も出来、芳子が仕事に慣れてきたころ大変な出来事が起こるのです・・・!

 

【姉ヶ崎さんは幸せになりたい】29話のネタバレを紹介します!

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【29話】ネタバレ!

あれから数が月・・・

「はい!みんなお疲れ。今日の告知事項だけども

芳子があと1ヵ月でクビになることが決まりましたー」

それを聞いた仲間皆が固まり、芳子にいたっては

折角やせたのにそれはないよ!と店長に詰め寄りました。

すると店長はこう言いました。

「本当は即日辞めて貰いたいんだけどねぇ、

弥生から頼まれたボーナスタイムってことで」

それを聞いて落ち込んでいる芳子に花恋が

「大丈夫?芳子ちゃん」

と心配して駆け寄りました。

心配してくれる花恋に芳子はこう言いました。

「不甲斐ないわ・・・いつかは昼職に戻ろうと思ってたけど」

その話を聞いた瞳がこう言いました。

「良かったんじゃないの?根性しか取り柄はないみたいだけど、

別の仕事でも生きていけるんじゃない?」

芳子は一瞬瞳が優しい言葉を掛けてくれた!と思って嬉しくなりましたが、

「就職先があればだけど♡」

と言っていつもの毒を瞳が吐いてきたので、芳子はイラっとしました。

ーーー家に帰ると、まさかまた急いで就活するハメになるとは

思っていたなかった芳子は求人誌を見ながら落ち込んでいました。

そんな芳子を見た弥生は

「まぁまぁ。少しは貯金も出来たんだし、あまり思い詰めずに」

と言うと

「じゃあでかけるね!今日は帰らないから」

と出て行こうとするので

「ああ待って。途中まで一緒に行くわ。

って・・・朝帰り?!

と芳子は弥生の言葉に反応しました。

「まさか!?あんた彼氏ができたんじゃないでしょうね?」

と芳子が言うと、弥生は「ナイナイ」と笑って言いました。

「今日はちょっと実家に用があってさ」

弥生がそう言うので、芳子は少し焦ってしまいましたが

ホッと胸をなでおろし、弥生と別れるとコンビニに入って求人誌手に取りました。

来月30歳になる芳子は、昔から思い描いていた

30歳とは今の自分はほど遠いなと思いました。

なぜならこの3ヵ月出会いもなかったし、やりたい仕事どころか

安定した仕事すら見つかってないからです。

漠然とした不安が芳子を襲いました。

そんな時、弥生からメッセージが届きました。

『ごめん鍵忘れた!明日朝帰るから鍵開けといて!』

そんな風に言ってくる弥生に

『このご時世に開けっ放しなんかできるわけないでしょ』

と返信しました。

「ほーんと同い年なのにノー天気なやつ。

どんだけおおらかな親に育てられたんだか・・・」

芳子がそう思いながら雑誌コーナーを見ていると、

ある月刊誌に新連載・《笠原泰平》という名前が目につきました。

「笠原って下の名前・・・泰平だったような・・・・?」

ーーー芳子はアパートに帰ると

笠原の部屋に突撃しました。

「笠原泰平!」

突然後ろから声を掛けられた笠原はびっくりしました。

「芳子 お前インターホン鳴らしたか?!」

笠原がそう言って怒ると

「鳴らした上で開いてたから入って来たのよ!

ってそうじゃないわ これよこれ!

これあんたでしょう?新連載!凄いじゃない!」

と目を輝かせながら芳子が言ってくるので恥ずかしくなりました。

「初めて漫画雑誌買ったわ!しかも面白いじゃない!

この女の子は一体何者?!」

芳子の様子を見て笠原は面白くなり、

「・・・あっはっは!」

と笑いました。

「まさか芳子が一番に感想くれるほど俺のファンだったとはなぁ~。」

そんな風に言われた芳子は

「べっ別に!私は・・・求人誌を見に行ったら偶然見つけただけで」

と答えました。求人というワードを聞いた笠原は不思議に思い、

芳子から事情を聞くことに・・・

全部聞き終わった後

「キャバ嬢クビって!相当才能ないんだな」

と言って笠原は大笑いしました。

こっちは不安しかないのに・・・と本気で落ち込んでいる芳子に

笠原はこう聞きました。

「・・・なぁ芳子って美術の成績どうだった?」

そう聞かれた芳子は

「どうって・・・家庭科以下音楽以上って感じかしら」

と答えました。それを聞いた笠原は

じゃあ俺の仕事手伝わない?ちょうど簡単な手伝いが欲しくてさ。

消しゴムかけて指定したとこ黒く塗るだけっていう。

仕事と面接のときはそっち優先でいいし、次の仕事決まるまででいいからさ。

あと飯作ってくれたら1食につきさらに払う!これでどうだ!」

と頭を下げてお願いしてくるので、最初芳子は出来ないと

断っていましたが次第にしてもいいかなという気持ちになってきました。

すると、笠原は突然芳子の手を握りしめ

真っすぐな目でこう言ってきました。

「頼む!芳子!お前の作った味噌汁を毎朝飲みたい!」

なんだかプロポーズのようで芳子はドキドキしてしまいました。

「そ それは違うでしょうが!

まっまぁそこまでいうならやってあげるけど?!」

その返事を聞いた笠原は跳ねて喜びました。

笠原が手を放した後も心臓がドキドキしているので芳子が

それを落ち着かせようとしていると、電話が鳴りました。

きっと弥生だろうと思って芳子が電話に出ると・・・

『芳子ちゃん・・・・?』

聞き覚えのある声・・・弥生ではなく自分の母親だと芳子はすぐにわかりました。

『ああ・・・よかった繋がった。もう出てくれないかと・・・

芳子ちゃん・・・いあっまで本当にごめんなさい。・・・会いたいの

連絡が遅くなってごめんなさい。やっと落ち着いたの。

今までの子と謝らせて頂戴』

急な話で芳子は困惑しました。

ちょっ ちょっと待ってよ!か 考えさせて!

またこっちから連絡するから」

芳子はそう言うと母親からの電話を切りました。

「どうした?母ちゃんだったの?」

笠原がそう聞くと

「・・・お母さん・・・お母さん…だったと思うけど・・・

あ~びっくりした・・・」

と芳子はそう言ってその場に力が抜けたように座り込んでしまいました。

 

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【29話】感想

まさかのクビ宣言!やっと仲間も出来て楽しくなってきた矢先の出来事です。

30歳・・・これから就職しようとしても厳しいでしょうね~

そんな時!連載の決まった笠原に仕事を手伝ってくれないか?

と言われた芳子。でも、キャバ嬢もして漫画アシスタントもして

今まで受付嬢しかしてこなかった芳子にはいい経験になりそうですね~

そして、笠原の「芳子のお味噌汁が毎朝飲みたい」と言われ

ドキドキしてしまうあたり、芳子は笠原に恋しかけなのかもしれませんね♡

まとめ

姉ヶ崎さんは幸せになりたい【29話】のネタバレを紹介しました!

久しぶりの母親からの電話に芳子が驚きを隠せません。

今まで連絡もかかってこなかったのに何で今のタイミングで?

次回の話の続きが気になります!

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