漫画ネタバレ

甘やかさないで副社長【ネタバレ・最新刊13巻】カミングアウト!

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涼からアイプラへのヘッドハンティングを持ちかけられた真樹は、転職しようかどうか迷います。
壱嘉からはどんな選択をしようと自分は真樹を支えるだけだと言われますが、真樹はアイプラを応援する側でいたいと自覚して涼にヘッドハンティングを断ります。
しかし、涼は「社長としてはフラれちゃったけど、俺個人としてはこれでお別れはイヤ」と真樹に言うのです。

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【甘やかさないで副社長】最新刊の13話ネタバレ

涼に引き止められた真樹はドキッとしてしまいますが、涼の方もはぐらかすように「せっかくの縁だし友達になりたいなって」と付け加えます。

連絡先を交換した後、涼から社内のみんなでバーベキューをするので一緒にどうかと誘われます。

壱嘉はその日は出張なので気にしなくていいかも、と思った真樹はバーベキューに参加することに。

「それじゃあよろしくね、真樹ちゃん」と言って給湯室を出る涼。
いきなり下の名前で呼ばれて驚く真樹ですが「ゲーム業界ってフレンドリーなんだなぁ」と思う真樹。

一方、給湯室を出た直後の涼は取り繕ったものの動揺が止まりません。

バーベキュー当日、真樹は仲良くなったアイプラの社員さんとオタク話で盛り上がりながら楽しく過ごしていました。

そして、涼は真樹に近づいて周りの目線を気にしてから「真樹ちゃんて今恋人とか…」と言いかけると…「涼!!」と声が。

なんと、壱嘉でした。

涼は買い出しを頼んでいたようで、まさか来るとは思っていなかった真樹は驚きます。

しかし、真樹と壱嘉の関係を周囲に明かしていないので動揺を抑えて「副社長?なんで?」と聞きます。

「真樹ちゃんにとっては上司だもんな。こいつもダメ元で誘っていたんだよ」と涼。
「参加メンバーにあなたもいると知って驚きました」とにこやかに他人行儀に振る舞う壱嘉でしたが…

涼に聞こえないよう小声で「真樹ちゃん、とは随分涼と仲良くなったようですね」と真樹に言います。

目が笑っていない壱嘉に青ざめる真樹。

状況がわからない涼は「今日は仕事のことは忘れて無礼講といこうぜ!」と二人に言います。

すると、壱嘉は笑顔に戻り、「そうですね。よろしくお願いします、榎本さん」と言うのです。

壱嘉は相変わらずテキパキと動いて、真樹は思ったほど気まずくないなぁと思いながら壱嘉が焼いてくれた肉や野菜を頬張ります。

涼も壱嘉に任せっきりで、壱嘉との思い出話を真樹に聞かせたりしていました。

真樹が席を外すと、涼は「いい子だよなぁ、真樹ちゃん」と壱嘉に言います。

更に涼は「結婚生活はどうよ?」とも聞いてきます。

壱嘉は楽しい、と答えた後更に「やっと見つけた相手だしな」と付け加えます。

壱嘉の言葉と表情を見て涼は「へえ…お前がまたそんな顔するなんてな。どんな子か気になる…」と返します。

そんな中、別のグループでパエリアを作っていた涼の部下の女性達が壱嘉に「あっちで一緒にどうですか?」と声をかけます。

断ろうとする壱嘉ですが、涼は「気にすんなって。真樹ちゃんには俺がついてるし」と言い出します。

複雑な気持ちになる真樹ですが、周りに気を遣って「はい、お構いなく」と返します。

じゃあ少しだけ、と向かう壱嘉。
こんな時、どうしていいかわからなくなるなぁと思う真樹は、炭を運ぶのを手伝おうとします。

体を動かしてる方が余計なこと考えずに済む、と。

重い炭の箱を運んでいる最中、大きなクモが箱の上に!

びっくりした真樹は悲鳴をあげ、ひっくり返った際に足を捻ってしまいます。
慌てて駆けつける涼。

涼が「ちょっとごめん」と真樹を抱えると、そこに駆けつけた壱嘉が!
「ちょっと転んじゃって」と言う真樹、そして「足捻ったみたい、俺が真樹ちゃん運ぶから」と涼が言うと…壱嘉がグイッと真樹を自分の方へ引き寄せます。

驚く涼は、「お前奥さんいるんだから」と言うと壱嘉は「その妻がケガしてるんだ」と言います。

更に驚く涼。そして壱嘉は「今日はこのまま連れて帰る」と真樹を連れて行きます。

妻とは…どういうことなのかわからないままでいる涼をおいて二人は車へ向かいます。

真樹は「良かったの?成神さんに言っちゃって…」と壱嘉に聞きます。

壱嘉はいずれわかることだと言いながら「あそこで黙って見てる方が耐えられない」話します。

真樹は「ごめん」と言いながらも「でもありがと。本当はちょっと嬉しかった」と言います。

壱嘉は、周りに堂々と公表できないくせに独占欲だけは人一倍なんて自分は子供じみている、とうなだれます。

そんな壱嘉に真樹は…「副社長としての隙のない壱嘉よりずっと今の方が好き」と言うのです。

「いいじゃん、子供じみてて。お互い様だよ」とにっこり笑う真樹に、壱嘉は「そんな真樹だからずっと好き」と言います。

そして、公表できるようになったら堂々とデートしたり買い物したり一緒に出勤しようと話して二人はキスをします。

【甘やかさないで副社長】13話感想

今回のお話で真樹と壱嘉の関係がより一層深くなったなぁと思いました。

涼に壱嘉本人がカミングアウトしてしまうのですからね。

元々仕事で一緒だった時から涼に警戒していた壱嘉でしたが、ズバリ予感は当たってしまったんですね。

給湯室での真樹へのアプローチは涼本人も自分の行動に驚いたのでしょう。涼としてはてっきり真樹はアイプラに転職してくれるのでは、と思い込んでいたのかもしれません。

アイプラに来たら徐々に距離を縮めよう、くらいに思っていたのではないでしょうか。

それが、予想とは逆に「アイプラを応援する立場でいたい」と社長としては嬉しい言葉ですが一人の男性としては「このままで終わるわけには…」と必死になってしまったんでしょうね。

涼のクールでイケメンな雰囲気と真逆で涼がかわいく見えてしまいました。

バーベキューのシーンは、読者の私も真樹同様ハラハラしてしまいました。

まさか壱嘉が来るなんて思ってなかったし、二人の関係を知らない涼がそれとなく真樹に近づきつつある雰囲気がまた壱嘉を不安にさせてしまう展開…。

真樹が足を捻ってしまった時の壱嘉の行動は必然的に出てしまったんだと思います。

隙のない壱嘉も素敵だけど、今の壱嘉の方がもっと好きという真樹の言葉に壱嘉はとても救われたでしょうね。

そして真樹も、隠す余裕がなくなるほど自分のことを想ってくれていることが本当に嬉しかったんですね。

早く二人の関係が公表できる日が来ることを願います。

涼は、まさかの展開で思考が追いつかなかったのではないでしょうか…。

好意を寄せている女性が親友の妻だったなんて!

だいぶショックですよね。

涼のキャラクターは憎めないので読者の私も心が痛いですが…次会う時は親友として二人を祝福して欲しいです。

印象の残っているシーンは、真樹が壱嘉に「副社長としての隙のない壱嘉よりずっと今の方が好き。いいじゃん子供じみてて。お互い様だよ。」と言い、心の中で完璧じゃないから愛おしいと思うシーンです。

この時の壱嘉の表情が、それまで自分は子供じみてて情けないなとしょんぼりしていたのですが…とても穏やかになります。

真樹のこの言葉にとても救われたのでしょう。

真樹は自分の抑えられない感情を理解してくれているどころか愛されていると実感してくれている…

壱嘉は自分の全てを受け入れてくれる喜びを感じたのではないかと思い、とても印象に残っています。

まとめ

次回は涼がどんな行動に出るのかとても気になります。

二人の邪魔になるようなことはしないと思うのですが…真樹への想いが募ってしまったりもしそうです。

一方で壱嘉は社内でも真樹と結婚していることを公表するかもしれませんね。

隠しておく方がお互い辛いと思ってしまうかもしれないので…。
早く二人が堂々と一緒にいられるようになるといいなと思います。

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