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暁のヨナ【176話】最新話ネタバレ!告白

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クは倒れているヨナを発見し、ヨナを抱えて脱出する為に走り出します。

途中ヨナは意識を取り戻しますが、今度は逆にハクが今までの無理がたたりよろけそのまま座り込んでしまいました

苦しそうに座り込むハクを見たヨナは、水を探し出し口移しでハクに水を飲ませます。

ヨナの予想外の行動と炎の気配にハクは立ち上がり、しつこくついてくるゴビ神官と対峙します。

するとタイミング良く空からジェハが降りてきました。

そしてようやくヨナはジェハに抱えられて仲間の元へ帰るのでした。

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【暁のヨナ】最新話の176話ネタバレ

ナを抱えたジェハは皆の中へ降り立ちました。

キジャにヨナを渡し、ユンに手当てを依頼し、そしてジェハは今度はハクを迎えに行くと言うとひとっ飛びするのでした。

 

ナの帰還を察知したテジュンはいち早くヨナの元へ駆け寄ります

テジュンヨナに声をかけるのですが、上手く声が出せないヨナの代わりに、ユンは「手当てをするので後で」と伝えます。

手当てをしに走るユンとヨナを抱えたキジャの背中に向かって、テジュンは一礼し、涙を引っ込めて顔をあげてこう言うのでした。

 

「ヨナ姫はご無事である!

我々高華国の完全勝利だぁ!!!」

 

面は切り替わり、ハクの元にジェハが辿り着きます。

ハクはゴビ神官を片手に持ち、下にいるアルギラとヴォルドにゴビ神官を投げ渡します

 

ヴォルドはしっかりとゴビ神官を受け取り、ハクに感謝を述べます。

そして、ハクは「久々の空中散歩」と言いながら自らジェハに覆い被さるのでした。

 

ェハがハクを背負いながら飛ぶ様子は、真国のアルギラとヴォルド、空の部族のケイシュク参謀とジュド将軍、そして火の部族の兵達の目に留まるのでした。

 

こうして、千州軍との戦は高華国軍の勝利で幕を閉じました。

イン・クエルボ率いるトゥーリ族は北方へと撤退し、不戦条約を反故にしたリ・ハザラは投獄されました。

の結果、高華国は千州を完全に制圧する事となりました

そして高華国は、属国となった斉・真国と合わせて、イル王の時代よりも倍の国土を支配する事となりました。

 

州城下町外の火の部族野営地にて、天幕を借りている一行。

ヨナもハクも寝たきりとなっています。

ユンもそんな二人の様子を見て、

 

「これはしばらく動いちゃ駄目だね」

 

と言うのでした。

 

シンアが

 

「ヨナ…声出ないみたい。のど痛いって」

 

とヨナの代弁をします。

ユンは煙の吸いすぎか火傷をしているのかもしれないと言い、薬を貰えないか聞いてくると天幕を出ようとしました。

 

ると天幕の外には、ユンの医術の腕を信頼している火の部族の兵達が各々の患者に合わそうと集結していました。

戸惑うユンにヨナはシンアに『気にせず行って』と代弁してもらいます。

 

「すぐ戻るから!」

というユンのセリフにゼノとジェハは当分戻れないだろうとか、気が付いたら負傷兵全員手当てしてそうだとか言うのでした。

 

ンが出て行ったと思ったら、今度は天幕にアルギラとヴォルドがやってきました。

礼儀正しく礼をして挨拶するヴォルドの背中には、椅子に座らせた状態でロープでしっかり固定されているゴビ神官がいました

様子を見にきた2人にシンアは今ヨナは声がでない事を伝えます。

 

ルギラが水を持ってこようかとヨナに聞いた事により、ヨナは連鎖的にハクに水を飲ませる為に口移しした事を思い出し、顔を隠して赤らめます

水はあるとシンアに言われたアルギラは今度はハクに欲しいものあるか聞きました。

ハクはと答え、アルギラは任せろと調達しにゼノと一緒に飛び出して行くのでした。

 

ォルドは、ずっと背中にいるゴビ神官を見張るようにアルギラに言っていたのに関わらず飛び出していったので、ジェハとキジャが代わりに見張る事にしました。

キジャがヨナを誘拐した張本人なのでポカッとやりたいと言いだし、ジェハが君のポカっとは死んじゃうからと突っ込みます。

ヴォルドは生真面目に彼の身柄は真国にお譲り頂きたくと返します。

 

ると外から大きな音が聞こえてきました。

「何だ」と言うキジャに、ジェハが「勝利の宴だよ」と返します。

そしてシンアはアオのご飯を探しに行きました。

それをきっかけにか、ハクも起き上がります。

 

「俺も行く限界」

「ユン君が安静って言ってたよ、ハク」

とジェハがやんわりと止めようとすると

「肉が俺の薬」

と答えながら着替えだすと、大きなお腹の音が聞こえてきました。

 

の持ち主はヨナでした。

ハクはヨナにも行くかどうか確認します。

布を顔まで被っていたので、ハクがめくると真っ赤な顔のヨナがいました。

まだ鳴り止まないお腹の音にヨナも起き上がります。

 

幕をでると、ヨナを抱っこしながらハクが歩き出したので、ヨナは必死に口パクで傷が開くと伝えますがいまいち伝わりません。

ハクもシンアのように細かくは読み取れないなという発言します。

ヨナは今頭の中はハクの事でいっぱいだから細かく伝わると恥ずかしいと思うのでした。

 

場につくと、アルギラとゼノとシンアと火の部族兵達がいました。

ハクに気付いたアルギラは、「今持っていこうと思っていたのに」と両手に沢山の肉が入った大皿を抱えながら言います。

ハクは「待てないからきた」と答えていると、ハクが来た事に気付いた火の部族の兵達が「ハク隊長」と言いながら近寄ってくるのでした。

そのまま会話を続けるハクを見ていたヨナはいつの間にか火の部族兵と仲良くなっている事から、ハクは何処にいてもたくさんの人を惹きつけると改めて思うのでした。

 

ードを被っていたのでヨナは最初こそ気付かれませんでしたが、火の部族兵に話しかけられて気づかれます。

驚いた兵士がヨナの名前をしたので、テジュンが駆け寄ってきました。

テジュンが身体の具合を聞こうとしていると、他の兵達もわっと集まってきます。

騒ぎが大きくならないようにハクが落ち着くように言い、ゼノがヨナは今声が出ない事を説明します。

 

んな中、馬の蹄の音が近付いてきました。

馬に乗っているのはケイシュク参謀でした。

テジュンはヨナを守ろうとケイシュク参謀に話かけます。

テジュンはちらりと周りを見回しましたが、そこには既にヨナの姿もハクの姿もありませんでした。

 

イシュク参謀は清潔な布と薬を持ってきたと伝え、怪我人に分け与えるようにとテジュンに言います。

そして、ヨナはどこにいるかを聞きますが、テジュンは分からない振りをします。

他に必要な物があれば申し出るように言い、去ろうとするとテジュンは意を決したかのようにケイシュク参謀を呼び止めるのでした。

 

クは天幕の合間を上手く活用し、変わらずヨナを抱きかかえて走っていました。

そんなハクにヨナは傷口が開くから降ろしてと伝えようとします。

ハクには伝わらずもっと肉を食べたかったなどごちだすので、ヨナはハクの耳元に口を近づけて一生懸命「お ろ し て」と伝えます。

 

元に息が吹きかけられたせいでびっくりしたハクは思わずヨナを落としそうになりますが、間一髪でしゃがんで強く抱きしめるのでした。

危ないから息をふきかけないで下さいよと言うハクにヨナは口パクでそんなつもりはなかった降ろしてって言ったのと伝えます。

しかし伝わらず、姫さんも肉をパクパク食べたいとと言い出すので、ヨナはハクをポカポカと叩くのでした。

 

んなヨナとのやり取りを通してか、ハクはヨナをぎゅっと引き寄せ抱き締めます

ヨナは一生懸命自分で歩けると伝えますが、ハクは抱きしめる力を更にいれるのでした

抱きしめられて泣きそうになるヨナ

咳をしながらも無理やり声を出そうとします。

 

クは無理に声を出すなと言い、帰って休みましょうとヨナの背中を支えながら歩きだします。

 

「……火事の中、出るまでは声聞けたんですけどね。

…俺が、炎の中であんたを見つけた時の事覚えています?」

 

ナは首を横に振ります。

不思議そうにするヨナにハクは何でもないですと答えるのでした。

 

幕の前でテジュンと会いました。

テジュンはヨナを待っており、ケイシュク参謀から喉の薬を貰ったと説明します。

怪訝に思うハクに対し、テジュンは事情を説明したら意外にもすぐに出してくれたと伝えます。

それでもその薬が大丈夫かどうか気にしているハクをよそに、ヨナは一気にその薬を飲み干すのでした

 

ナは喉を抑えながら咳をして、苦しそうにします。

ハクは慌ててユンを呼びに行こうとしますが、ヨナに服の裾を掴まれます。

 

「きこえる?

わたしハクが好き。

こえを、はやく、だしたくて、きこえた?

やっと いえた」

 

咳き込みながらも小声で最後は満足そうに笑いながらヨナはそう言うのでした。

 

今回はここで終わります。

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【暁のヨナ】最新話の176話感想

えっ!?とうとう告白しちゃった…!

真国の事件が終わったらハクがヨナに告白して、今度はヨナがしっかりと気持ちを伝えましたね。

ハクもヨナの無意識下でのうわごとを気にしていたので、今度こそ両思いになる!?のか!?

拗らせているハクの反応が気になります。

そして今回は平和回で本当に良かったです

やはりヨナが薬を一気に飲み干してから、必死に声を出して、最後の満足気な笑顔で「やっといえた」というシーンがヨナ好きな私からすると一番印象的です。

れ離れの時挫けそうな時思い出すのはハクの事で、会ったら気持ちを伝えたいと思っていたヨナなのでこの最後の「やっといえた」はとても感慨深いものがあります。

なので今回の最後の最後でしたが、一番印象的なシーンに選ばせて貰いました。

まとめ

暁のヨナ【最新話】176話のネタバレ感想を紹介しました!

今度こそ両想いになるか!?

ヨナの気持ちを聞いてハクはどうでるか

ハク思い爆発しない?大丈夫?

と思いつつも若干その場にまだいるはずのテジュンも気になります。

分かっていたとは思うけどショック受けそうですね。

次回はラブラブ回かな!?

静かなケイシュク参謀もちょっと怖いところですが、まだ平和な回でありますように…。

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