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暁のヨナ【198話】ネタバレ!繋がる

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ンヒは手記の最後に自分の想いを託し、イルへ手記が渡るようにしました。

そしてヨンヒの手記に挟まっていた栞にはイルからヨンヒに宛てた届くことはない手紙が隠されていました。

ルは自分が王にむいていない事スウォンに殺される事を全てを受け入れ、そしてスウォンにはヨナは任せられない結論を出していました。

ヨナはヨンヒの手記とイルの手紙を読み終え、大事そうに手記を胸に抱きかかえるのでした。

【暁のヨナ】198話のネタバレを紹介します!

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『暁のヨナ』198話ネタバレ

庫にて、ミンスは藁にもすがる勢いで、千樹草について調べていました。

そこへ書庫の出入りを許されているユンがやってきました。

ンの挨拶が終わるよりも前に、ミンスはユンの肩を掴み、千樹草について詳しく教えて欲しいと願い出ます。

戸惑うユンに、ミンスはとある病を治す為薬を探している理由を話します。

ユンは、病がどんなものか尋ねますが、ミンスは答えることは出来ません。

ンは自分の一存では言えないと答えます。

そして続けて自分が千樹草がある所に行ってお願いすれば分けてもらえるかもしれないと答えます。

のユンの答えにミンスは期待をしますが、ユンは続けて外出許可がおりるかどうかが分からないと言います。

そして、ユンは自分がヨナと一緒に城に入った者だからと説明します。

ンスはそこで、やっとユンがヨナの仲間である事を知ります

ミンスは少し考え、ユンにまた来るとだけ伝え、ケイシュクを探しに行きます。

中、ミンスは、スウォンが四龍に囲まれて、うずくまっている事に気付き、スウォンの傍へ駆け寄ります。

ミンスは事情を四龍に尋ねると、キジャが軍事演習中に具合が悪くなった事と、誰か呼ぼうとしてもスウォンが拒否した事を伝えます。

ンスは場所的に人目につくことを恐れ、冷静に「ご心配なく。陛下は寝不足で…」と誤魔化そうとします。

ェハが運ぶなら手伝うと申し出ますが、スウォンは立ち上がり「問題ありません。お戻り下さい」と言って、顔に汗を浮かべながらもその場から立ち去ります。ミンスもその後を追っていきました。

ウォンが持ち直した事に、ゼノは「凄い精神力だな」と評します。ミンスの冷静にごまかしている様子にジェハは気付いており、その事を話します。ゼノは「そりゃそうだ」と返答します。

してゼノは続けて言います。「ただでさえ、王の病状というのは国の最重要秘事加えてひた隠しに『緋の病』だ。

それを知った時点で普通の人間なら死罪だぞ」

ノとのやり取りで、四龍の間で話がまとまってきました。

四龍だから見逃された事、そして他の人間に漏れたらその人が死罪になるを四龍達は理解します。そして、そのせいで見張られている事に気付きました。

れらが合わさり、ジェハは一つの答を導き出します。ヨナが急に会わないと言い出した理由は、スウォンの体調を知ってしまったからという推測が成り立ちました。

ゼノは、ヨナは王家の人間として秘密の重さを理解しているだろうと言います。

段口数少ないシンアが、口を開きます。

「…でも、今、俺達もその秘密を知った。ヨナ一人で抱え込む必要はない…。俺はヨナが一緒に行こうって言ってくれたからここにいるんだ」

の言葉にジェハも肯定します。「僕らは彼女を守る為に旅を始めた」

面は変わり、執務室にいるヨナがヨンヒの手記を大切に元のように箱の中に入れ、戻していました。ヨナはヨンヒの事ヨンヒがヨナを気遣っていた事、そして自身の母親の事を少しでも知れて良かったと思い、一息つきます。

ンスの帰りが遅いので、ヨナは一度執務室の扉をあけます。

そこには兵が立っており、ミンスからの伝言をヨナへ伝えます。ミンスは急な仕事が入った為部屋に戻るようにとの伝言で、部屋まではヒューリが供をするとの事でした。

ナは、少し険しい顔になりつつも間をあけ、スウォンが戻るまでここで待つとミンスに伝えるようにと、兵士に伝えます。

ヨナはミンスの急な仕事という伝言から、スウォンの体調が良くないのかもしれないと察していました。

日が経過し、執務室にまだいるヨナの元にミンスが訪れます。

驚くミンスに、ヨナは食事は運んでもらったし、本を読んでて退屈しなかったから大丈夫と伝えます。

して、ヨナはミンスにスウォンに話したい事があると伝えます。ミンスは南戒からの使者がくる大切な会談があるのでスウォンは今日もここには戻らない旨を話します。

ると、ジュドがミンスを呼びにきました。その様子にヨナは気付き、ミンスが席を外すと伝えるやいなや、自分も行くと言い出します。ジュドに控えるように言われますが、ヨナは退かずきっぱりと言います。

「病についてはとうに承知している。約束を守りこれからも口外はしない。私がそこに行くのに何の問題があるの?」

面は変わり、スウォンは寝室で苦しそうに横たわっていました。ケイシュクは、スウォンに薬を差し出しますが、スウォンは薬を拒みます。

戒の使者がくるのに、その薬を飲むと眠ってしまうから故の拒否でした。薬はヨンヒの時から変わらず、根本的な治療ではなく無理矢理眠って痛みを誤魔化すためだけのものでした。

頭を砕かれるような痛みに、スウォンはヨンヒがこの痛みに耐えてきたのかと思います。ヨンヒは36で発病し、39で亡くなりました

しかし、スウォンの病状はここ数日で急激に悪化しており、これはスウォンにとって想定外でした。

ウォンは手に力をいれ、まだだと、立ち上がらなくてはと立ち上がります。立ち上がると、スウォンの真ん前に、ヨナが佇んでいました。言葉はなく、ヨナはジッとスウォンを見ています。

イシュクがジュドに叱りをいれ、ヨナに引き取るように言います。そんなケイシュクの発言が終わりきる前に、ヨナは「静かに。スウォンが頭、痛がってるわ」と伝えます。

して、ヨナはスウォンに口を開きます。「そんなやつれた姿で、他国の使者の前に出るの?王が病にかかっていると…最も知られてはならない相手でしょう?あなたは会談に出るべきじゃない」

イシュクがスウォンに代わりヨナに返答します。会談の相手が戒帝国であること緋龍城まできた使者に王が姿を見せないのは有り得ない事であること。そう説明します。

ナはケイシュクのいうことには退かず「…そうかしら」と言い続けて言います。常識を語り、危険を冒す方が『スウォン』として違和感がある頭冷やして寝ていた方がいいと。

して、「ヨンヒ様はずっと寝たきりだったけど、あなたは働きすぎなのよ」と伝えます。

こまで言い、スウォンの表情が変化しました。スウォンが何か言おうとしますが、頭痛に遮られて言えなくなります。

んなスウォンの様子をみかねたヨナは、ミンスに薬を指示します。ケイシュクは薬を出すのを止めようとしますが、ヨナは自分の真意が伝わるように、ケイシュクにこう言います。

「使者を帰せとは言ってないわ。王家の人間ならここにもいる」

面は変わり、会談の間に切り替わります。南戒の使者が「いつまで待たせるのだ」と怒りを顕わにし、兵士に文句を言っています。兵士は繰り返し「申し訳ありません、今しばらくお待ちを」と淡々と答えます。

戒の使者の痺れがきれそうになっていると、ヨナが現れました。ケイシュクがヨナを紹介しますが、南戒の使者は当然の事ながら王を出せと言ってきます。

イシュクは戒帝国は高華国を見下しているので、ヨナには御せないと思います。しかし、スウォンがあの状態のため、時間を稼いでスウォンの回復を待つしかないと考えていました。

ナはそんな南戒の使者の言動には気を取られずに、堂々と発言をします。「私はスウォンの従妹である前に、先王イルの子です。この度は私が望んでこの場に立っています」

のヨナの堂々とした態度発言により、南戒の使者はヨナの立場を考え出します。

血縁とはいえスウォンを呼び捨てにしているヨナに、ヨナは高華国においてかなりの地位にいるのではないかと思わせる事が出来ました。

使者が地の部族の長も出向くべきではないかと言い出します。

使者の言い分は、地の部族は金州において、鉱物資源を取り尽くしていること我が国の民に乱暴狼藉を働いていること

これは侵略行為であること本来報復されてもおかしくないのに謝罪もないこと。ということでした。

物資源について、ジュドは金州の戦で勝利した高華国のものであると発言します。しかし、使者側はその戦そのものが侵略行為であると言い出します。

全にナメられている発言に、ケイシュクはヨナが失言する前に止める算段をします。ヨナは、戦の時に近隣の村にいた話をし始めます。

南戒の敗残兵が村に押し入り、先刻まで自国であった金州の人々に対し、腹いせとばかりに殺し略奪を行っていたと話ます。

して、ヨナは「ご存知ありませんか?」と確認します。使者は、少し歯切れが悪そうに知らないと突っぱねます。

ナは続けて、他にも地の部族阿波で人身売買があったこと水の部族でナダイ(麻薬)を使い我が民を廃人にしたこと。それらを全て見てきたと話ます。

使者は身に覚えがない話だとしらを切ります。ヨナは、少し目を伏せ「…そうですか。…いえ、いいんです」と最初に言い、正面を向ききっぱりと言いはなちます。

「あの時、高華国にやって来た船は全て沈めました。人身売買も、ナダイ(麻薬)も止めさせて、南戒の商人も貴族も高華国てま捕らえているので、今更ですがご報告しておきます」

のヨナのセリフに思わず、南戒の使者は立ち上がり「何だと!?」と反応してしまいます。その反応を待っていたかのように、ヨナは続けて言います。「あら、お心当たりでも?」

のヨナの一言で、場は一気に静まり返ります。南戒の使者達は口を開いたままになり、ジュドとケイシュクは目を見開きヨナだけがにっこりと微笑みます。

「それでは、会談を始めましょうか」
今回はここで終わります。

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『暁のヨナ』198話感想

ヨナが活躍しています!!!やっときた!という感じです。

れと、ミンスとユノユノはヨナの仲間としっかり繋がってきました。四龍も緋の病を知り、そしてヨナの立場を知ることができ、様々な事が繋がり始めましたね。ワクワクしてきました!

この会談が上手くいってくれることを願うばかりです。

えば、ケイシュクとジュドは緋龍城内にいたヨナしか知りません。彼らはその頃には既に才能を出していたスウォンを知っており、スウォンと比較していたことでしょうどうだ!思い知ったか!!!と思ってしまうのは私だけではないはず…ですよね?何にせよ、面白くなってきましたね!次回を待ちたいと思います。
回一番印象に残ったシーンは、やはりここはヨナの会談のシーンの一択でしょう!
際にヨナは人身売買の件麻薬の件と関わってきました。

関わりたくて関わってきたわけではないですが、気がついたら関わっていて、中心にいて、解決しようと奮闘していましたもんね。

めきっていた南戒の使者の人達の開いた口が塞がらないという表情と、ジュドとケイシュクの表情、そして最後、ヨナの笑顔もう本当に最高でした。
なので今回はこのシーンを選びました。

まとめ

暁のヨナ【最新話】198話のネタバレ感想を紹介しました!

南戒の会談の話になると思います。ヨナが、会談でどんな活躍をするの楽しみで仕方がありません</span。
ずはヨナの実力を知ってもらわないといけないので、ちょうど良い機会かもしれませんね。ヨナファイトー!!と応援したくなる展開になると思います次回楽しみに待ちたいと思います。

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