漫画ネタバレ

33歳、バツイチ、恋愛からはじめます【5話】真新しいキッチンのリフォーム

【33歳、バツイチ、恋愛からはじめます】バツイチって意外とモテる?!2か月前に離婚したばかりの岩盾ひかりは後輩の小郷翔から告白されて・・・?!

元夫・晃久が入れ込んだキャバ嬢の楠木。

離婚原因になったこの女が依頼主だなんて最悪と思ったひかりはその場を飛び出します。

離婚理由を聞いた小郷は、ひかりを追いかけて行って・・・?

【33歳、バツイチ、恋愛からはじめます】5話のネタバレを紹介します!

33歳、バツイチ、恋愛からはじめます【5話】ネタバレ!

「こごちゃんは、ひかりのくまちゃんにはもう会ったかな?」

肩を組んできた晃久の左薬指にはまだひかりとのものであろう指輪がはまっていました。

それが目に入った小郷は

「くまちゃん?」

と聞き返しました。

「ひかりがお父さんから貰った初めてのプレゼントで

寝室のベッドの脇に座ってるんだけど」

そんな風に言ってくる晃久に小郷はこう言いました。

「や・・・やめてもらえませんか?

そ・・・それに僕のこと誰に聞いたか知りませんが、

そのあだ名も嫌いなんです。

も・・・もう先輩にかかわらないでください!

あなたも楠木様も

その名前を聞いた晃久が反応しました。

「楠木?あぁ聖華か。聖華がどうしたんだ?」

そう聞いてくる晃久に

「あなたの差し金じゃないんですか?

真新しいキッチンのリフォームを依頼されました。

と小郷は答えました。

その話を聞いた晃久は

【馬鹿な女だ。余計なことを・・・不器用でひねくれてる】

と思いながら牛丼をかき込みました。

「先輩はあなたともう離婚したのに、どうしてお金をかけてまで

嫌がらせみたないことを?」

小郷がそう聞くと、

「何言ってる。ひかりにとっては有益じゃないか」

と晃久が答えるので

「先輩はショックで倒れそうになったんですよ?!」

と小郷は言いました。それを聞いた晃久は余裕な顔になり、

「つまり ひかりはまだ俺に関心があるわけだ」

と言いました。そんな風に言ってくる晃久に小郷はこう言い返しました。

「あなたって人は!もう先輩のことは忘れて

大金つぎ込んだ楠木様と付き合えばいいじゃないですか!」

すると晃久はこう言いました。

「おいおい 誤解するな。俺と聖華はただのキャバ嬢と客だ。

ボトルに同伴にアフター。確かに500万ほど使ったけど

”500万”と聞いた小郷は、確か同じ500万で

楠木にキッチンをリフォームされたと思いました。

「後悔はしてないよ。安いもんだ。聖華はいい女だからなぁ。

確かに遊んだが結婚前に貯めた金だ。家計に手を付けた訳じゃない。

ひかりと離婚した時には慰謝料兼財産分与としてマンションをそっくり明け渡した。

金額を言うならひかりのほうによっぽど多く使ってる

そんな風に言ってくる晃久に小郷がカチンときて、

「そういう問題じゃないでしょう?!もうほっといてください。

先輩とあなたはもうなんの関係もないんですよ?」

と言いました。すると、晃久は堂々とこう言って来たのです。

「あるよ。ひかりの身の回りのことで、

俺に関係ないことなんか一つもない」

そう言い残すと、またなと言って晃久は店を出ていきました。

ーーー数日後

小郷はキッチンの提案をしに楠木の元を訪れていました。

「だめ だめ これもだめ」

持ってきた提案資料全てダメだと言われた小郷は

「え・・・と、具体的に何が問題でしょうか?

独り暮らしでお客様はほとんどなく、料理もされないということならば

設備としては現状で充分なはず。

デザインに関してもお好みを言っていただければ」

と言いました。すると楠木がこう言ってきました。

「あんたじゃ話にならないの。先輩のあの女呼んできて。」

そう言ってくる楠木に小郷は

「あんなことになるのに連れて来られません」

と断りました。そんな風に言ってくる小郷に楠木は怒って

「私は客なのよ?私情を挟まないで!」

と言ってきました。

「これ以上先輩を苦しめる必要はないんじゃないですか?」

と小郷が言うと、楠木はこう反論してきました。

「苦しめる?親切にしてあげてるのよ!」

それを聞いた小郷は、楠木も晃久も何がしたいんだろう?と不思議に思いました。

でも、期間限定で営業部に勉強しに来ている自分が

成績を落とすわけにはいかない!そう思った小郷も引き下がりません。

「とにかくどのようなキッチンがお望みなのか

具体的なご希望を仰ってください。」

また参りますと言って小郷は楠木の家を後にしました。

ーーーある日、ひかりの元に母親から久しぶりに電話が入りました。

「お母さん?なぁに?」

ひかりがそう言って電話に出ると

「たまには顔を見せなさい。今日は蘭と茉莉子もいるから」

と言われましたが「嫌」とひかりは断りました。

お父さんにはちゃんと言っておくからと言われ、

ひかりはしぶしぶ実家に向かいました。

ーー実家に着くと、久しぶりに顔を合わせる妹と母親、そして父親に出迎えられました。

父親は一人で将棋を向かい、目の前に座る愛犬を抱っこしながら

「1人ぐらい男の子が産まれてればなぁ。

いい婿だったのに・・・・

と独り言のようにそう言いました。

その言葉を聞いた母親と妹たちは

「お父さん!まだそんなこと!」

と父親を責め立てました。

「そんなに晃久さんが好きなら私抜きで遊びに行けば?」

ひかりがそう言うと、

「そういうわけには・・・」

と言いました。そんな反応をする父親にひかりは

「どうしてよ?釣りでもゴルフでも一緒に行けばいいじゃない!」

そう言い捨てて、帰る準備をしました。

「あなた!あれだけ言ったのに!」

「ただ私はあれは惜しい男だと思っただけで。

間違いなく出世する男だから」

「誠実さがなくて金遣いの荒い男なんてダメです!」

そんな両親の会話が後ろから聞こえつつ、

ひかりは実家を飛び出しました。

【だから帰りたくなかったのに・・・】

実はひかりは小さい時から父親に「お前が男だったらな」と言って育てられました。

イライラししているとひかりは無性に誰かに会いたくなりました。

「あ もしもし 今からなんだけど・・・」

そう言ってひかりは小郷を呼び出したのです・・・

 

33歳、バツイチ、恋愛からはじめます【5話】感想

なんなんでしょう?晃久も、楠木も何がしたいのか分かりません。

そして晃久はまだ自分はひかりにつながってると思っています。

なんだ?何が裏で行われているのでしょうか?ひかりも知らない

晃久の秘密がありそうですね・・・・

そして、三姉妹のひかりは男の子がどうしても欲しかった父親に

実家に帰るとまた晃久はいい婿だったのにと言われてしまいます。

そんなこと言われてもしょーがないでしょ!お父さん!

女の子だから寂しいとか思うなよな~酷いわ~

まとめ

このうっ憤を晴らしたくて、小郷を呼び出したひかり。

なんとかストレス発散できたらいいですね~

小郷はひかりを守ろうとしてるし、このまま付き合うかも?

次回の話の続きが気になります!

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