漫画ネタバレ

30禁【1巻4話】ネタバレ!同棲スタート

【30禁】森山志乃(30)結婚相手も一通り終えた同年代がいい。そう思っていたのに、9つ下の真雪から突然告白されて志乃は「自分の結婚相手が見つかるまで限定」という条件で真雪と付き合うことになり・・・?

健人とのデート中、真雪が風邪で寝込んでいる事を知った志乃は

デートを楽しむこともできず真雪の元へどうやったら行けるかと頭の中は

そればかりでした。志乃は素直に言うしかないと思い「付き合ってる人がいる」と

健人に伝えますが・・・?!

【30禁】1巻4話のネタバレを紹介します!

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30禁【1巻4話】ネタバレ!

「しばらくお世話になります」

真雪は段ボール一つで志乃のマンションに引っ越してきました。

もう荷造りしてやってきた真雪を見た志乃は

さすがの年下の行動力に驚きました。

「私の結婚相手ができるまでという条件で付き合ってるんだからね。

私にはお見合いした男性がいて、結婚すべきか見定めてる状態。

結婚が決まればすぐ別れるんだからね

志乃がそう言うと

「分かってる。だから1秒たりとも無駄にしたくないんだ」

と真雪はいいました。

「おじゃまします」

そう言って部屋に上がろうとする真雪に志乃は

「一緒に住むなら挨拶はそれじゃないでしょ?

”ただいま”でいいよ」

と言いました。すると・・・

「ただいま」

そう言って真雪は志乃にキスをしました。

ーーー翌日、志乃が仕事から帰ってくると

玄関に脱ぎ捨てられた靴下がありました。

「真雪くん、玄関の靴下」

志乃はそう注意すると、食事を作り始めましたが

洗濯物を畳んでとお願いしても、団子の山のようにまとめるだけで、

家事全くできない男子でした。

結婚というのはこれが毎日・・・いや一生かと思うと、

正直しんどくない?と志乃は1日にしてドッと疲れてしまいました。

ーーー数日後、健人と食事に行った志乃は

先に気付いて鍋をサーブしてくれる健人を見て、真雪とは真逆だなと思いました。

「これくらいの味なら作れそう」と健人が言うので

料理が出来るのか?と志乃が聞くと、

独り暮らしが長いので一通りは家事は出来ると健人は答えました。

「河合さんといると私の女子力発揮できないです。

今度ぜひ私の料理召し上がってください。

私の家より・・・河合さんの家に行きたいです

志乃が中々大胆な発言になってしまったと赤面していると、

「はいぜひ」

と健人は笑って返事してくれました。

最近仕事は忙しいですか?と聞かれた志乃は

「そうなんです。40周年の区切りにCMを打ち出すことになって、

タレントも最近ブレイクし始めてる逢坂美鶴を起用するんです。

彼女遅咲きでまだCMに出たことないので新鮮に映ると思います」

と答えましたが、健人は一瞬固まっていました。

不思議に思った志乃が

「河合さん?」

と声を掛けると、

「仕事の顔と女の顔。ギャップ萌えですね。」

と健人が言うので、志乃は恥ずかしそうに笑いました。

ーーー食事会を終えて、マンションに帰宅すると

また玄関に真雪が靴下を脱ぎ棄てていました。

「真雪くん靴下!」

寝室に向かうとすでに真雪はベッドの中で寝ていました。

そんな真雪にイラっとした志乃は

「もう!私も寝るっ」

そう言ってベッドの隣に入るとすぐに寝入ってしまいました。

寝たふりをしていた真雪は志乃が寝たのを確認するとむくっと起き上がり、

「お見合い相手と会ってたんでしょ?

俺・・・どんな顔して待っていいいか分かんなくて。

一緒に住むって意外と難しいんだね

と言って志乃に布団を掛けました・・・

ーーーCM撮影当日、

逢坂美鶴に名指しで呼び出された志乃は別室に2人きりになりました。

「河合くんと思い合いした森山さんですよね?

よかった!お会いできて」

”河合くん”の名前を聞いて、健人と知り合いなのか?と志乃が思っていると

「ごめんなさい驚かせて。

私、河合くんと大学の同級生なんです。

河合くんから森山さんとお仕事一緒になると連絡もらったんで。

付き合いの長い私から見ても河合くんは本当にお墨付きです。

私は長年このお仕事をしてやっとブレイクしそうで、

恋愛はご法度なので羨ましいです。

結婚・・・ましてや子供なんてありえないので」

美鶴がそう話すので、志乃は一瞬で「この人が健人の彼女だ」と分かりました。

「どうか どうか どうか

河合くんを幸せにしてあげてください」

志乃は分かってしまいました。

なぜ健人が美鶴に自分の事をわざわざ連絡したのは

美鶴にきっと嫉妬して欲しかったからなのではないか?と・・・

【河合さんも逢坂さんもお互いまだ好きなんだ。

なのに私と結婚・・・・?】

モヤモヤしながら志乃が家に帰ると、また玄関に靴下が脱ぎ捨てられていました。

「なんで!何度も言ってるのに玄関に靴下あるの?

なんでこれからご飯作ってあげようとしてるのにポテチ食べてるの?」

志乃がそう声を上げると、

「・・・そんなに怒る事?」

と真雪は動揺しました。

「私、真雪くんがうちに来てから怒ってばっか。

真雪くんは私に何を求めてるの?母親?

そんなことを言う志乃に真雪は

「・・・何それ。そんなわけ」

と俯きました。

「だって全部世話してるじゃん!

私今ビックプロジェクト抱えてるのに。

いいよね年下って気楽で。

もうなんで一緒に住んでるか分かんなくなるよ」

すると、それまで何も言い返さなかった真雪がこう口を開きました。

「そんなの志乃さんと一緒にいたいからだよ!

・・・・どうしていいか分かんなくて難しいけど

ただ志乃さんと一緒にいたいだけだよ!

真雪はそう言うと、家を飛び出していきました。

・・・1人きりになった志乃は

「20代の言葉だな。

30代は想いだけじゃ結ばれないのよ・・・」

と呟きました。

ーーー私、人の恋愛は分かるのに

自分の恋愛は分かってなかったーーー

【何忘れてるの。私だって真雪くんと一緒にいたいだけじゃんか】

志乃が玄関で落ち込んで座ってると、ガチャっと玄関が開く音が聞こえました。

顔を上げるとそこには真雪が立っていました。

「・・・なんか勢いで出ていったけど、

上着来てなくて外寒くてすぐ頭冷えちゃった。

俺、1秒たりとも無駄にしたくないんだった。

真雪が帰ってきたことでホッとしたのか志乃は泣き始めました。

「志乃さん 泣きすぎ」

「ごめん・・・ごめんね・・・」

志乃が泣きじゃくりながら謝ると

「おいで。」

真雪がそう言って手招いてくれたので、どっちが上か分かんないなと思いました。

「俺やっぱ家事手伝うよ。教えてくれる?一緒にやろう」

ーーー真雪くんが家事を覚えるころには

もう一緒に住んでないかもしれない。

無駄にしたくない1秒は結局無駄な時間になる。

それでも この今を大事にしたいーーー

 

30禁【1巻4話】感想

うーん・・・靴下脱ぎ捨てられてるのは嫌だな~

それも何度言っても洗濯機に入れてくれないのはどうかと思うよ真雪くん!!

まぁ、若いし家事慣れてないからこそだけどね~

でも私もどっちかと言うと、完璧な自分の家事ルーティーンがある男性より

まだ教えがいがあって素直な人の方がいいかも~

だって私のやり方で、その家事何?って心の中で思われるの嫌だもーん。

てかてか、健人の彼女女優だったんだ!!

そら結婚できないよね・・・好きでも一緒になれない関係・・・

15年も付き合ってたんだからすぐにその気持ち捨てれないよね。。。

まとめ

喧嘩をしちゃって飛び出した真雪でしたが、反省して

自分も家事をしたいから教えてくれと素直に言ってきました。

可愛い・・・♡このままこの幸せのままでいいじゃない!ダメなの?

次回の話の続きが気になります!

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