漫画ネタバレ

30禁【1巻3話】ネタバレ!クリスマスイブ

【30禁】森山志乃(30)結婚相手も一通り終えた同年代がいい。そう思っていたのに、9つ下の真雪から突然告白されて志乃は「自分の結婚相手が見つかるまで限定」という条件で真雪と付き合うことになり・・・?

見合い相手の健人は「優良物件」。なんでこの年までこの人は売れ残ってるんだ?

と不思議なほどいい男でした。その見合いから帰って来た志乃に真冬は

「見合いはどうだったのか?」と聞いてきて・・・・?!

【30禁】1巻3話のネタバレを紹介します!

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30禁【1巻3話】ネタバレ!

ーーー真雪くんはきっと 別れを予感してるーーー

仲のいい同僚が産休のため休みに入りました。

「お見合い相手が結婚相手になるの楽しみにしてる」

そう言って手を振ってきました。

お見合い相手の健人と2人きりで先日志乃は食事をしました。

相変わらずスマートで大人で社交性があって素敵でした。

子供好きで本当に「結婚相手」には言うことない人だと志乃は思いました。

ーーそんなクリスマスの近いある日、電話で

イブの日に麻布にあるフレンチで食事しないか?と

健人に誘われた志乃は、先日外で食べようと言って寒い中ベンチでコンビニのおでんを

真雪と頬張ったことを思い出し、大違いだなと思いながらクスっと笑ってしました。

「あれ?なにかいいことでもあった?」

そう聞かれた志乃が慌てて

「いえ あの 言うようなことじゃないんで」

と言うと、

「人に言えない事のひとつやふたつありますよね」

と健人が笑って言うので、ドキッとしました。

ーーーはい。絶対言えませんーーー

その夜、残業を終えてマンションに帰ってくると

寒い中真雪が外で待っていました。

「ごめん真雪くん!!すぐ部屋入って!待っててね今ホットミルクつくるから」

大慌てで志乃が真雪を家に入れ暖房を付け、コートも脱がずにバタバタしていると

「志乃さんイブの日空いてる?」

と真雪が聞いてきたので

「イブはお見合い相手と会うから。とりあえずホットミルクであったまって」

と志乃は言いました。

すると・・・

「これが一番あったかい」

そう言って後ろから真雪が抱き着いてきたので

「ちょ  ちょっと待って。私・・・汗かいて」

と志乃が言うと

「俺のために流した汗じゃん。全然いい」

そう言って真雪はキスをしてきました。

ーーー私はいつか彼を手放す。

いつか・・・その日は近いーーー

翌日、志乃はイブに健人に会うなら前日に真雪に会って

プレゼントを渡そうかな?と思い立ってメッセージを真雪に送ると

前日も更に他の日もダメだと返信が返ってきました。

その様子から、志乃は自分の方から手放すと思っていたのに

真雪から離れていくなら丁度よかったのかもしれないと少し寂しく感じました。

それから真雪から連絡もなく、会うこともなくなって日は過ぎていきました・・・

ーーーイブ当日

健人との待ち合わせに気合入れて向かっている志乃の元に

”25日は会えるか?”と真雪から連絡が入り、

こっちはもう終わったと思って気持ち切り替えたところなのに!とイラっとしながら

一言申してやる!と思った志乃は真雪に電話を直接してやることにしました。

「・・・あ 志乃さん・・・・?」

ゴホゴホ言いながら声がおかしい真冬に

「・・・何その声?」

と志乃が聞くと、風邪をこじらせて仕事も休んだと真冬が答えました。

「休んでって熱は・・・?」

そう電話をしていると、

「森山さん!」

そう言って健人が待ち合わせ場所に現れました。

志乃はどうしよう・・・と思いながらも

「今立て込んでるから切るね」

と真雪の電話を切りました。

ーーー健人との食事会の間もずっと

志乃はどうすれば真雪の所に行けるか考えていました。

【どんな嘘をついて?どんな理由で?】

30年以上培った人生のノウハウを総動員して考えても思いつきません。

要領よく真雪んところへ行く方法は・・・

これしかないと思いついた志乃は口を開きました。

「私、結婚がしたいんです。

結婚相手が出来るまでという条件でお付き合いしている人がいます。

絶対結婚できない人です。

10個下の男の子だから。

その子が今体調を崩してるので行ってもいいですか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

熱にうなされ、そのまま寝てしまっていた真雪が目を覚ますと

目の前に志乃がいたので驚きました。

「なんで・・・いるの・・・・?」

真雪がそう聞くと、事の経緯を志乃は話し始めました。

ーーー志乃の素直な発言を受けた健人は

「行っていいですよ。」

と言ってくれたので、志乃はこの見合いは終わったなと思いましたが

「実は僕も付き合ってる人がいます」

と、まさかの返答に志乃は耳を疑いました。

「学生からだからかれこれ15年か。

僕の付き合ってる人も絶対結婚できない人です。

仕事一筋 結婚願望が全くない女性です。

僕は結婚がしたいし、子供だって欲しい。

何度もぶつかりました。今年35です。

痺れを切らして今回お見合いをしました。

でもやっぱり彼女を捨てきれずにいる。森山さんも同じみたいですね」

そう言われた志乃は

「い いえ、私はただ看病を・・・

関係を切ろうと思えばすぐ切れるんです私は。」

と答えました。そんな風に言う志乃に健人は

「それなら僕たちもう少し付き合いませんか?

僕も結婚が決まればダラダラする気はない。

またお見合いするより事情を踏まえた上で付き合いませんか?

お互い結婚したいもの同士、要領がいいと思います

と提案されたのでした・・・

ーーーその話を聞いた真雪は

「そっか・・・・志乃さん・・・あれ

と言って、机の上を指さしました。

「もっと志乃さんに会っとけばよかったな。

クリスマスプレゼント買うために仕事以外バイト入れて約束断ってたもんな。

ちょっと無理しちゃったせいで風邪拗らせてるし・・・」

志乃が机の上を見ると、そこには真雪が簡単に変えるようなブランドではないネックレスが

置かれていました。

「こんな背伸びして年下の変なプライドなんて」

志乃がそう言うと、

「違うよ。捨てられないくらい高価なものをって思って。

いつかは消えるんだから、残るモノをあげたかった」

と真雪は言いました。

そんな真雪が愛おしくて

「体壊してバカじゃないの。ったくこれだから20代の子供は・・・

しばらくは私んちから仕事通いなさい。

きちんと食事作ってあげるから

と志乃は言いました。その言葉を聞いた真雪は驚いて

「それって・・・・一緒に住むってこと?

と聞いてきました。そう聞いてきた真雪に志乃は恥ずかしそうに

「・・・・クリスマスプレゼントだよ」

と言いました。

ーーー嬉しそうな君の笑顔。

その笑顔は私の仲に一生残ると思うーーー

 

30禁【1巻3話】感想

恋人の大事なイベント「クリスマスイブ」。

2人の男性からイブのお誘いを受けた志乃は、

「結婚」が目標なので健人を選びます。

しかし、当日に真雪が風邪を引いていると知った志乃は

健人とのデートどころじゃなくなったようです。

こんなにも心をかき乱す存在なら真雪ともっと真剣交際したらいいのに

と思いますが、30歳をすぎて結婚を急いでいる真雪はそうすぐには

考えられないのでしょうね~・・・

でも、素直に付き合ってる子の所に行きたいと言った志乃に

まさかの健人も長年付き合ってるけど結婚できない人がいると告白されてしまいました。

結局同じもの同士だったって訳ですね~

まとめ

一生懸命身体を壊すまで働いて高価なネックレスをプレゼントしてきた真雪。

「どうせ自分は消えるのなら、捨てられないような高価なプレゼントをあげたかった」

という言葉に心がズキッとしました・・・

一緒に住むことになった2人ですが、同棲?生活はどうなるのか

次回の話の続きが気になります!

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