漫画ネタバレ

30禁【4巻15話】ネタバレ!クリスマスイブに仕事

【30禁】森山志乃(30)結婚相手も一通り終えた同年代がいい。そう思っていたのに、9つ下の真雪から突然告白されて志乃は「自分の結婚相手が見つかるまで限定」という条件で真雪と付き合うことになり・・・?

3年間の名古屋単身赴任生活をスタートさせた志乃ですが、

前任の東京から来た人が全然引継ぎをしてくれてなくて大忙し。

しかも、名古屋の人には良いように思われてないし・・・疲労困憊の志乃に真雪は・・・?

【30禁】4巻15話のネタバレを紹介します!

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30禁【4巻15話】ネタバレ!

「川島君。ヤジマさんとこの見積もり年末進行で2週間早まるから」

志乃がそう言うと、「はーい」と川島は気のない返事をしたので

ちゃんと聞いてるかな?と思いながらも、念押ししたらもっと嫌な態度されそうだと

志乃は思い、それ以上ツッコむことはしませんでした。

相変わらず居心地の悪い名古屋ですが、小田が優しく接してくれたりするので

なんとかやっていけています。

「そういえば森山さんの旦那さんってお若いんですね。」

社内誌で見たと言われた志乃は恥ずかしくなりました。

「そんなに歳が離れててもやあっていけるなんてすごいです」

そう褒められた志乃は「まぁね」と笑いました。

ーーー週末

東京に帰った志乃は、いつかのクリスマスプレゼントに

真雪が買ってくれた高価なネックレスを真雪に「つけて?」と言いました。

「これなかったらどうなってたんだろう。

これは私にとって一生分の勝ちがあるから。

志乃がそう言うと、

「捨てられないための呪いだったのに、効果てきめんじゃない」

と真雪は笑いました。

そして志乃の服を脱がすと、

「いいね。俺のあげたものだけにつながれてる。すごくキレイ。

ごめん俺・・・独占欲の塊だ

と言いました・・・

ーーーそろそろクリスマスシーズンになって、東京も名古屋も

街はクリスマス一色です。

名古屋支店に出勤すると、クレームの電話が入りました。

「申し訳ございません!はい!今日中にというお話でした。

確認してまたご連絡します。申し訳ございません」

志乃は電話を切ると

「川島くん!ヤジマさんとこの見積もり 納期早まるって言ったよね?」

と川島に怒りました。

すると川島は「ヤベ」という顔をして

「知りません。聞いてませんから。

でた!本社様ってすぐ人に責任押し付ける。

俺のせいじゃないですから!」

と責任逃れをしてきました。

それを聞いた志乃は言い返さず、こんな大事な事念押しして言わなかったからだと

反省しました。そして、志乃がヤジマへ謝罪に出かけようとすると

「川島 お前も行けよ。」

と有川が言いました。

「でも俺悪くないですから」

そう言う川島に有川は

「つか担当だろ。お前も行け」

と言いました。「なんで俺が起こられに行かなきゃいけないんだよ」

とそう言い続ける川島に

「あの・・・私、森山さんが川島さんにこの件を指示してるの聞いてました」

と小田が言ってくれました。

2人がそう言って庇ってくれましたが

「でも、責任は私にあります。すべて私1人で対応します」

そう言って志乃は出かけていきました。

そんな志乃を見て

「相変わらず強い女」

と有川はボソッと言いました。

「小田の勇気の告発も無駄になっちまったな」

有川はそう言うと小田の頭を撫で、そうされた小田は赤面しました。

ーーーヤジマへ謝罪した志乃は、その後真雪に電話して

トラブって今週帰れないことを話しました。「じゃあイブも?」そう聞かれた志乃は

「ごめん」としか言えませんでした。

真雪は電話では「大丈夫だよ」と強がりましたが、

志乃がクリスマス帰ってこれないショックで仕事の昼休み中ですが

気が抜けてしまいました。そんな志乃を見た恵菜は

「じゃ イブの日ウチ来れば?ママがチキン焼くよ」

と言いました。

「・・・おかみさんのご飯好きだしそーしよーかな」

真雪がそう言って話に乗ってきたので、恵菜は嬉しくて

気付かれない様にガッツポーズをしました。

ーーー残業で1人残って仕事をしようとしている志乃に

小田がコーヒーを出してくれました。

「小田さんさっきは庇ってくれてありがとう。

すごく嬉しかった!さっきからありがとうばかりだけど、

本当にありがとう!」

志乃が笑顔でお礼を言うと、

きっかけは有川さんから頼まれたからなんです。

森山さんと仲良くやってくれって。

だからお礼は有川さんに言ってくださいね」

その話を聞いた志乃は、構わないでと自分で線を引いたのに

有川が気にかけてくれたことを知り【私 だめだなぁ】と思いました。

「森山さんと有川さんって同期で同い年ですよね?

私と森山さんの旦那さんが同い年・・・

森山さんの旦那さんにその年の差でどうやって落としたのか教えてもらいたいです

小田がそう言うので、志乃は小田が有川に好意を寄せていることに気付きました。

「機会があったらね」

志乃はそう言って笑いかけました。

ーーークリスマスイブ当日

今日も休日出勤した志乃は今日中に仕上げて明日提出しようと張り切りました。

そしてあの日の小田の言葉を思い出しました。

【それはきっと苦難ばかりだよ。私の単身赴任だって今日のクリスマスだって

真雪くんに我慢させてばっか・・・

ずっとずっと真雪くんに我慢させてばっかだ】

パソコンがフリーズしてしまって、ついてないな・・・と志乃が「あーもう!」

とヤル気がなくなっていると

「おい。そんなんで間に合うのか」

そう言って休みなのに有川が会社に出社していました。

志乃が驚いていると

「様子見。全然ダメそうじゃん手伝ってやる」

と言ってくれました。自分の責任だからいいと志乃が断ると

「絶対できる保証はあるのか?

契約に響いたらお前取返しつかねーぞ」

と言われ、それもそうだと思った志乃は有川に手伝いをお願いしました。

ーーーまだ明るいうちに終わり志乃と有川はホッとしました。

「あと・・・そのほかにもありがとう。

気遣って小田さんにもお願いしてくれて」

志乃がそう言うと

「小田のやつ・・・言わんでいいことを」

と有川は恥ずかしそうにしました。

そのまま普通に帰ろうとする志乃に

「・・・クリスマスだぜ?今から東京帰れば?

と有川が言うと「明日出勤だし」と志乃は言いました。

「旦那のそばにいたくねーの?」

そう言われた志乃は

「いつもそばにいたいよ」

と我慢している気持ちを抑えきれそうになく、言葉にしてしまいました。

そして、今我慢することないんだと思った志乃は

「やっぱ東京帰るわ」

そう言って会社を出ました。

ーーーその頃、親方の家で飲んで食べて酔っぱらった真雪は

恵菜が車で家まで送り届けていました。

「ほら 真雪んち着いたよ。真雪・・・?」

助手席で寝ている真雪の唇に恵菜が触ろうとすると、

真雪はバッと目覚めました。

「あ ごめ ごめん違うの」

恵菜が慌てていると、

「家の電気点いてる」

そう言って恵菜に送ってくれたお礼を言って車を降りた真雪は家に急ぎました。

ーーー「志乃さん!!」

真雪が急いで家に戻ると

「お帰り。もう 連絡つかないんだもん。びっくりした?」

と志乃が部屋からひょっこり顔を出しました。

「なんでいんの?!」

真雪はそう言って嬉しがりました。

慌てすぎて靴が上手く脱げない真雪に志乃は後ろから抱き着きました。

「おかえり志乃さん」

「ただいま。クリスマスケーキ買って来た。一緒に食べよ」

と言いました。しかし、お酒を結構飲んでしまった真雪は

玄関で今にも眠ってしまいそうになったので、

志乃は寝るならベッドに行こうか?と言いました。

「まだ寝くない」

折角志乃が帰って来たのに眠気に逆らえず、目が明けれない真雪が言いました。

「絶対寝ない」

意地を張ってそう言う真雪の姿を見て志乃は笑ってしまいました。

「あのね真雪くん 大好きだよ。

私達結婚して夫婦になって独り占め出来てるのに

まだ足りない 全然足りない。

私の方が独占欲すごいんだから。真雪くん 大好き」

志乃がそう言うと、安心したのか真雪はそのまま寝入ってしまいました。

ーーー真雪くんに我慢させたくない。

だから私がいっぱい愛してあげるんだ。

たった5分たらずの会話のために名古屋から帰ってきたようなもの。

こんな夫婦 きっとサンタは笑ってるーーー

 

30禁【4巻15話】感想

ちょーーーーーー!!!川島!!お前の責任だろ(怒)

ってキレそうになりました。もーーーーー!仕事出来ない奴や言う言葉だよそれ!

志乃を見ろ!指示したのは自分で再度確認しなかった自分が悪いから責任は私って

言える人が素晴らしい社会人ですよ!

有川も小田もいい人やし、ありがてーですなぁ・・・(涙)

でも有川って実は志乃が好きなんじゃない?

だってクリスマスイブに仕事手伝いに来ます?

これは・・・・何かありそうな予感・・・

まとめ

少しでも真雪に会うために東京へ帰って来た志乃。

キュンとしちゃう・・・♡大好きだからこそ一分一秒でも顔を見て話せたら

それでいいんだよなー♡筆者も遠恋してたから分かるわその気持ち・・・!

次回の話の続きが気になります!

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