漫画ネタバレ

30禁【4巻14話】ネタバレ!3年間の遠恋生活

【30禁】森山志乃(30)結婚相手も一通り終えた同年代がいい。そう思っていたのに、9つ下の真雪から突然告白されて志乃は「自分の結婚相手が見つかるまで限定」という条件で真雪と付き合うことになり・・・?

まさかの”名古屋3年転勤”を言い渡されてしまった志乃!

真雪にその話をすると、駄々もこねず「分かった」と言われて・・・?

【30禁】4巻14話のネタバレを紹介します!

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30禁【4巻14話】ネタバレ!

単身赴任先の引っ越しも終え、志乃は東京の自宅から

片道2時間弱の初出勤をする日を迎えました。

「金曜仕事終わったら帰ってくる。

週4も顔見れてこれでほんと単身赴任?むしろ通勤?出張?」

朝早く出ていく志乃に寝起きのままの頭をぐしゃぐしゃに撫で慣れながら

「遠恋だよ」

と真雪は寂しそうにしました。

「ちょっと恋しいね」

志乃はそう言って真雪に抱き着いて出勤していきました。

ーーー志乃が名古屋支店に着くと、周りの社員たちの感じの悪さを感じました。

そんな中

「森山 久しぶり」

名古屋支店に勤める同期の有川が志乃に声を掛けてくれました。

「お前も結婚したんだな。おめでとう」

そう言われた志乃は「ありがとう」とお礼を言って

「ところで名古屋ってなんか雰囲気が・・・」

と有川に聞きました。

「本社からの前任がひどいヤツで、その前々任も使えなくて・・・

俺達にとって3年で戻る本社様はイメージ悪いんだよ

と言われました。

実は、志乃たちが20代半ばの頃まだ有川が東京に配属で

志乃と有川は仲が良く、一緒にいることが多くて

自然流れで体の関係を一度だけ持ったことがありました。

このまま付き合うのかと思いましたが、

有川が名古屋に異動が決まってそのまま疎遠になっていたのです。

まぁ、そんなことは考えず仕事仕事!

志乃が気持ちを切り替えてパソコンに向かうと

前任の引継ぎがめちゃくちゃで大変でした。

引継ぎで分らないことがあると周りの社員に聞いても誰も分からないと

応えてくれることはなく、仕方なく前任に電話をしますが

自分でなんとかしたらいいと言われて電話を切られました。

こうなりゃ自分で理解するしかないと思った志乃は、

ビルの電気が落ちる20時まで根詰めて整理していました。

ーーー翌日から、担当が変わったと挨拶に外回りに行くと

前任の仕事が雑で取引先から怒られるし、散々でした。

日中はうまくいかない通常業務をし、残業で分らない引継ぎを把握することに必死で

あっという間に週末を迎えようとしていました。

なので部屋に帰るとクタクタで真雪とのラインも返事を返せなくて

電話しながら疲れてそのまま寝落ちしてしまうことも多くありました。

ーーー1人、誰にも頼れなくてやきもきしている志乃に

有川が声を掛けました。

「・・・少し俺も手伝ってやる」

そう言われた志乃は、有川のほっとけない性格や上からなのに優しい所を思い出しました。

下手に接すると抱かれたときの事を思い出してしまうので、

「大丈夫。私の事は構わないで」

とつい言ってしまいました。

そんな志乃を見て、周りの社員たちは「嫌な感じ」と噂しました。

ーーーそして金曜日、この日のために一生懸命定時で終わらせようと頑張っていた

志乃が帰ろうとすると、「あいつ名古屋に1秒たりとも居たくないんだよ」

ボソッと言われたのが聞こえてしまいました。

「あいつ」・・・誰1人、志乃の名前をちゃんと読んでくれません。

ーーー東京へ戻ると、真雪が駅のホームで待っていてくれました。

志乃は真雪に会えて、すごい心が軽くなるのを感じました。

「胸 ちいさくなってる」

志乃の裸を見た真雪にそう言われた志乃は。

「あ 少しやせたかも。

ちょっと忙しくて昼食食べられなかったりしたから」

と答えました。

ーーー志乃は久しぶりに真雪の腕の中でぐっすり寝て遅くに目覚めました

そろそろ起きないとと思いましたが、「いっか」とまだゴロゴロすることにしました。

名古屋の喧騒が嘘みたいで、真雪の腕の中は幸せだなと思っていると

「志乃さん 志乃さん」

と起きた真雪が名前を呼んでくれました。

志乃は名古屋では誰も呼んでくれないけど、真雪にたくさん名前を呼ばれるのは嬉しい

と思いました。

真雪に名前を呼ばれ、志乃はあることに気付きました。

【私自身が、名古屋の人の名前を呼んでない・・・】

自分自身が名古屋に馴染もうとしてないのかなと思いました。

ーーー月曜早朝

キッチンに行くと、真雪が早起きしてお弁当作ってくれていました。

「仕事慣れなくて大変だよね。

つらいよね きついよね。 でも 頑張ってるよね。

だから、これは俺からのご褒美です

そう言って笑う真雪に、ホントこの子って容赦ないと志乃も笑いました。

ーーー真雪に沢山勇気を貰った志乃は

その日、名古屋の支店に出社して

社員の名前を全部覚えて呼ぶことにしました。

仕事を教えて欲しいとお願いしても断られるのは変わらず、

そんなすぐ上手くいかないよねと思いながらも

お昼をとっくに過ぎていた志乃は真雪の作ってくれたお弁当を開けて

ズッコケました。

「どうたんですか?!」

椅子から落ちた志乃に女性社員が慌てて駆け寄ると

「旦那がお弁当作ってくれたんだけど、米のみで・・・」

と志乃が言うので「おかず失敗したんだね」と他の社員は言いました。

「いえ、生米のみです」

そう言って志乃が見せると

なにそれー!?とみんな爆笑しました。

もうお昼抜きでいいや!と思った志乃が外回りに出ようとすると

「森山さん!」

初めて名前を呼ばれました。

「外回り行くなら駅にあるきしめん屋なら

さくっとすぐ食べられますよ」

同僚の小田がそう言ってくれたので、志乃は「これってもしや真雪くんの効果?」

と嬉しくなりました。

だから今日帰ったら真雪のお弁当のお礼として

名古屋の味の美味しさを教えようと思いながら

小田に教えられたきしめんを食べる志乃なのでした。。。

30禁【4巻14話】感想

前任の東京から来た人が酷すぎて”東京の人は”という

レッテルを貼られたまま、煙たがられる志乃。

可哀想・・・志乃は仕事も出来て真面目な性格なのに~

他の人はそうだったかもしれないけど、志乃は違うよ!!

でも、週末の真雪パワーのおかげで名古屋の人との接し方を変えた志乃。

素晴らしいよね!ちょっとずつ仲間が増えてきたような気がします。

これも志乃の努力と、真雪のお陰だね♡

まとめ

単身赴任をスタートさせた志乃。

まだまだ名古屋に打ち解けれてはいませんが、

徐々に理解してくれる同僚も増えていき・・・・?

次回の話の続きが気になります!

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