漫画ネタバレ

30禁【3巻12話】ネタバレ!2人なら何でも乗り越えられる

【30禁】森山志乃(30)結婚相手も一通り終えた同年代がいい。そう思っていたのに、9つ下の真雪から突然告白されて志乃は「自分の結婚相手が見つかるまで限定」という条件で真雪と付き合うことになり・・・?

10個も年上な自分が若い真雪を結婚で縛り付けていいのか?思っていた志乃。

しかし、そんなことは真雪と一緒なら関係ないと思えてプロポーズに返事をしました!

【30禁】3巻12話のネタバレを紹介します!

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30禁【3巻12話】ネタバレ!

それから志乃と真雪は結婚情報誌に載ってた「結婚式までの流れ」

を読んでやることの膨大さに呆然としました。

すると真雪は「2人でこれ全てやり遂げたら俺ら最強じゃん」と笑いました。---

その頃・・・美鶴は健人に

「女優辞めるのかよ」

とまだそんな事一言も言ってないのに見破られました。

「なんでわかったの?」

と美鶴が聞くと

「好きだからだよ」

と健人が言うのでドキッとしました。

そんな健人に美鶴は

「私も河合君が好き。・・・だから、河合くんの夢だった

子供のいる家庭を作りたいって思えたの。

でも両立なんて無理よ。普通の仕事じゃないもん。

もう決めたの!」

と話しました。そのことを聞いた健人はこう言いました。

「・・・俺たちっていつも何かを諦める選択してるよな。

将来が一致しないから別れたり、やり直すために結婚諦めたり・・・

だから上手くいかないんじゃないか?

だったら、すべて諦めないってのはどうかな?

その言葉を聞いた美鶴は驚きました。

「すべてできたらすごい嬉しいぞ。

たまには欲望のまま無茶してみないか?

1人が我慢するより、2人で乗り越えたほうがよっぽど効率的だ。

1人が苦しむより2人で頑張った方がきっとうまくいく。

2人ならできる!

笑ってそう言ってくれた健人に美鶴は嬉しく思いました。

「言いきっちゃっていいの?なんの根拠もないくせに」

美鶴がそう言うと、

「あるよ。若いから突っ走れるのさ」

健人は真雪の事を思い出してそう言いました。

ーーーその後・・・

「・・・えっと、佐藤真雪くんです」

志乃は真雪を連れて、実家の両親に挨拶に行きました。

「志乃 どういうこと?こんな若い子連れてきて。

結婚相手連れてくるって言うから」

と母親は戸惑いながらそう言いました。

そんな反応は予想していた志乃でしたが、

「お見合い断ったと思ったら若い子と遊んでたの?

自分の歳を考えなさい」

と言われてカッと恥ずかしくなりました。

「いくつ離れてるんだ」と父親に言われたので、ここはサバを読んだ方がいいか・・・

と志乃が考えてるより先に

「志乃さんとは10離れてます。

頼りないと思われるのは分かってます。10も下なんで子供です。

大人ぶるつもりはありません。

志乃さんを絶対幸せにできるように精一杯努力します。

どうかよろしくお願いします」

そう言って真雪は両親に頭を下げました。

その姿を見て、志乃はドキッとして

どうしてそんなに堂々とできるんだろう?と思いました。

真雪のその誠実な姿を見た父親は

「・・・なんだ。志乃よりしっかりしてるじゃないか。

ま とりあえず上がりなさい」

と言ってくれ、なんとか認めてくれました。

ーーー数日後、問題の真雪の家に向かった志乃は

まさかの立派な家に驚きました。

「何よ!立派なお宅は!言ってよ 先に言ってよ!!」

実は真雪の家は華道の家元だったのです!

「なんか無理じゃね?色々無理じゃね?」

動揺している志乃に真雪は

「だって志乃さんが結婚するのって誰よ」

そう言ってキスをしました。

「①俺の家 ②俺の親 ③この世で一番あなたを好きな男 ④俺」

真雪がそう聞いてきたので、志乃は落ち着きを取り戻し

「③と④」

と答えて笑いました。

ーーー家に入ると、どう見ても母親の姿をしているのに

「はじめまして。真雪の父です」

と答えてきたので、志乃は「父ちゃんオネエって先に言ってよ」と仰天しました。

「ふふ どうしました?」

そう言われた志乃は

「私、10個も下の子と結婚するなんて考えられませんでした。

結婚を焦ってる私には正直部外者でした。

だけど、真雪くんに何度も支えられて私の意見は壊されました。

純粋に彼を愛してます。

一生真雪くんを支え続けたいという気持ちを許してください

そう言って頭を下げました。

そんな志乃を見た父親?は・・・

「・・・あなた素敵な方ね。

ごめんなさい。私、真雪の母です。

こんな嘘も信じちゃうなんて」

と笑って来たので、お母さんがお茶目なの先に言っといてよ!と

志乃は真雪を睨みました。

両家の親に認められましたが、結婚して最強になるまでの道のりは始まったばかりだと

志乃が思いながら会社に出社すると、

こないだ真雪と一緒に働いていた恵菜にバッタリ会いました。

「あ こないだお会いしましたね」

志乃がそう言うと、

「うわ まじかー。

近くで見てもやっぱオバサンじゃん。

真雪まじでこの人と結婚するの?うけるー」

と言われてしまいました。言い返したいのをぐっとこらえて志乃はこう言いました。

「あの、造園業の方ってアレンジメントもできるんですか?

じゃ 結婚式のブーケを作ってもらえませんか?

その言葉を聞いた恵美はビックリしながら

「あんた馬鹿じゃないの!さっきの嫌味通じなかったの?!」

と言ってきました。

「さっきの嫌味で凹んでる女ならあなた納得できないでしょ?

なんでこんな女が真雪くんと結婚するんだって。

あなたが納得できる女になるように頑張るわ

志乃がそう言うと、恵菜はバツが悪い顔をしてその場を走って去って行きました。

ーーー恵菜は作業を終えた真雪がいる作業車に向かうと

「私、あの女嫌い」

と真雪に言いました。

「志乃さんに会ったの?」

その言葉を聞いた真雪がそう聞くと、

「嫌い。ムカつくしいけ好かない。

ほんと嫌い。

・・・でも、真雪があの女選んだのなんとなくわかった

と恵菜は答えました・・・

その夜、志乃は真雪に抱かれながら

昔の自分なら遊んでる場合じゃないってもっと要領よくやってたなと思いました。

ーーーだって知らなかったの。

こんな時間が こんな感じる時間が必要だって・・・

色んな甘さが私たちの力になって行くってーーー

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結婚式当日

今日は志乃の誕生日です。

真雪が新婦控室に呼びに行くと、志乃が手紙を読んでいました。

「・・・・もしかして、その手紙」

真雪がそう言うと

「そう。真雪くんが去年誕生日にくれた手紙。

ちょうど1年後に読むって決めてたから、式の前に味わっておきたかったの。

これ・・・甘すぎるわ」

そう言って志乃は涙を流しました。

「真雪くん 私たち最強だね」

ーーーもし、何かが私たちを禁じても

私達は打ち勝てる力があるーーー

 

30禁【3巻12話】感想

わーーーーゴールインしました!!

真雪も若いのにしっかりしてるので、志乃の両親に気に入られてよかったですね♪

で、一番心配してた真雪の両親ですが

お母さんがお茶目で本当に助かりました~。志乃も素直な事を言って挨拶をしたので

好印象だったようです。しかし、真雪と一緒に働いている恵菜は

真雪が好き?なんでしょうね~。2人の結婚をあまりよく思ってないようです。

まぁ、外野になんと言われても2人の愛は本物ですから

何も心配いらないです!!

まとめ

これから始まる結婚生活。

やっと幸せになった2人に何も障害がないことを祈ります・・・が!

次回の話の続きが気になります!

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