漫画ネタバレ

30禁【3巻11話】ネタバレ!年下相手への引け目

【30禁】森山志乃(30)結婚相手も一通り終えた同年代がいい。そう思っていたのに、9つ下の真雪から突然告白されて志乃は「自分の結婚相手が見つかるまで限定」という条件で真雪と付き合うことになり・・・?

結婚は諦めて、まずは真雪と同棲しようと考えた志乃ですが

真雪は「同棲するなら やっぱり結婚しよう」と再度プロポーズをして・・・?!

【30禁】3巻11話のネタバレを紹介します!

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30禁【3巻11話】ネタバレ!

「志乃さん結婚したいんでしょ?」

真雪がそう聞くと、

「・・・うん したかった

と過去形で志乃は言いました。

「30過ぎた焦りから結婚したいって思ってた。

前にも言ったじゃん。結婚はまだいいって。

今は好きな人と 真雪くんといれれば幸せだから」

志乃がそんな風に言うので、

「それ本当に結婚しない理由?」

と真雪が聞くと、志乃はギクッとした顔をしました。

10個も上なんだからしっかりしろ!と自分に言い聞かせて

「もうこの話やめない?」

と志乃が言うと、真雪は「帰る」と言って身支度を始めました。

そして、部屋を出ていく瞬間

「あ そうだ。志乃さん ばーーーーーーか

と言って出ていきました。

そんな真雪にクッションを投げつけて

【結婚したくない理由?そんなの腐るほどあるわ!】

と思いました。

ーーー志乃が結婚に踏み切れない理由として、

相手の親と自分の親にどう挨拶すればいいのか

会社に年下と結婚すると報告しずらい

社内報に載ればしばらくその話題で持ちきりになってしまう

・・・などなど色んなことで頭がいっぱいでした。

同期に相談すると、でも最初だけだし時間が経てばどうってことないよと言われました。

ーーー会社に真雪が植え込みの仕事に来たので

志乃が見つけると、同世代の恵菜と一緒に働いている真雪を初めて見て

こんな若い世代と結婚だなんていいのだろうか?と思いました。

ーーー時間が経っても歳の差は変わらないーーー

そう思いながら志乃がその場を立ち去ろうとしたその時・・・

「今日夕飯ハンバーグよろしく」

と真雪がくっついてきたので、「会社でくっつくな!」とツッコみました。

【なるほど。好きになればなるほど気になりだすのか】

結婚願望のある自分が2回もプロポーズを受けたのに

2回とも頭の中をよぎったことは”若いこの子を結婚に縛り付けていいのか”

ということでした。

【10個上の引き目が自分の結婚願望より勝つなんて・・・

こんな情けなくて恥ずかしい思いは真雪くんには分からなくいい】

志乃はそう思いました・・・

ーーーー今日は美鶴の公式インタビューの日でした。

まるで何もなかったみたいに接するお互いに30過ぎたお互いなら出来る技かと

志乃は思いました。

インタビューを終え、録音も止めると

「あの・・・もう録音されてませんか?

・・・・私、女優引退しようかと思ってます。

結婚して家庭に入ろうかと思ってます」

と美鶴が突然そう告白してきたので志乃は流石に驚きました。

「河合さんに引退することは?」

志乃がそう聞くと

「言ったら止められる。

私、不器用なんですよ。仕事だけで精一杯になっちゃうのに

過程と両立なんて・・・ましてや子供ができたら・・・

今は、私を選んでくれた河合くんに応えたい」

と美鶴が話すので

「でも今まで積み重ねた仕事を諦めるなんて!」

と志乃は言いました。すると・・・美鶴はこう聞いてきました。

「あなたは?結婚するの?年下の子と」

そう聞かれた志乃は、バツが悪そうに

「・・・・いえ、結婚はしないつもりで」

と答えました。

「え?なんで?森山さん結婚したいんでしょ?」

美鶴にそう聞かれた志乃はタジタジになってしまいました。

この後ご予定は・・・?美鶴にそう聞いて、志乃は自宅へ美鶴を招きました。

ーーーそして、意気投合した2人は宅飲みをしていいぐらいに酔っぱらいながら

意見交換をしました。

「年上の引け目で結婚したくないなんて全然アリだよ!

世の中結婚が正義だって勘違いしてる。」

「逢坂さんは相手のために自分を犠牲にしてすごい!」

慰め合いをしていたら、お互い涙が出てきました。

「よかったー逢坂さんと話が出来て。すっごい楽になった」

志乃がそう言うと、

「私も!このうやむやしてる気持ち誰も褒めてくれないから。

30代って、積み重ねたものがしっかりしてきてるし

怖さも知ってるし色々考えちゃうし、でも切羽詰まってるし・・・

こんな中で大きな決断するのって結構酷だよね

と美鶴が言いました。

そんな中、真雪が訪ねてきたので美鶴は帰る準備をしました。

しっかり酔っぱらった美鶴は真雪を見ると

「あはは 本当に年下だ」

と笑ってまた飲みに来るね♪と言って出ていきました。

真雪は「なんで女優の逢坂美鶴がいるの?!」と志乃に聞きますが、

志乃は酔っぱらいながらはぐらかし、ハンバーグを作り始めました。

酔っぱらってるんだから無理しなくていいよと真雪は言いながら

「志乃さんってなんでそんなにしっかりしてるの?」

と真雪が聞いてきたので、

「そりゃ10個も上ですから」

と志乃が笑うので、真雪は後ろから抱き着きながらこう話しました。

「昨日喧嘩別れしたじゃん?

今日会社のロビーで俺が手ふったらホッとしてる志乃さん見てすごい可愛かった。

年上ってより、普通の女の子って思った。

俺、10個上だから好きになったわけじゃないよ。

志乃さんは俺にとってすげー可愛い女の子。

年上だからしっかりしなきゃって思ってる志乃さんも、怒ってる時の志乃さんも

エロい顔の志乃さんも、かわいくてたまらない。

ただ すげー好きなの

その言葉を聞いて、志乃は嬉しくて恥ずかしくて赤面しました。

「真っ赤で可愛い。」

真雪がそう言うと

「真雪くん口説きすぎ」

と志乃は言いました。そんな志乃に真雪は

「わざとだもん。だから熱くなって溶けなよ」

そう言いながらキスをしました。

志乃はそんな真雪を見て、

自分が10個上だからって線を引いてしまってたことに気付きました。

そのままの流れで抱かれて眠ってしまいそうになった志乃は

まだハンバーグを作ってあげてないことを思い出し、

ベッドから起き上がるとキッチンに立ちました。

「いーよ。めんどくさいでしょ」

真雪がそう言ってきましたが、

「私、真雪くんがハンバーグ食べるの好きなんだ。

すっごくおいしそうに食べるんだもん」

と笑いながら志乃はハンバーグをこねました。

すると、ベッドの中から真雪はこう言ってきたのです。

「じゃ 一生俺に作ってよ」

そう言われた志乃は

「・・・私、失敗するかもしれないよ?辺の事気にしだすし。

情けないし、強がりだし、怖がりだし・・・それでもいいの?」

と聞きました。そんな志乃に真雪は

「いいよ。結婚しよう」

と笑顔で言ってきました。その顔を見た志乃は

”2人なら大丈夫だ”そう思って「うん」と返事をしたのでした。

 

30禁【3巻11話】感想

まだ若いから真雪を結婚で縛れないと思っていた志乃ですが、

それは自分がそう重く思っていただけであって、

真雪の前ではそれは関係のないことに気づかされました。

そこまで真雪は志乃を愛してくれてると実感できたからですよね~

あーーーー羨ましい!♡

私、美鶴と志乃は絶対気が合うと思ってたんですよ~

やっぱり友達になって嬉しかったです!女優の友達とか

なんだかすごい事ですよね~これもご縁♡

まとめ

ようやく!よーやく!真雪の結婚押しに「うん」と答えた志乃!

これから両家へ挨拶など忙しくなりそうですね!

まぁ、会社の噂も一瞬で治まりますよ!ファイト!

次回の話の続きが気になります!

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